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整理収納コンサルタント瀧本真奈美さんが家族と心地よく暮らす、頑張らない収納とラク家事を提案。今回は「可動式収納」をご紹介します。

今回は、主人のクローゼット部屋と孫部屋にしていた部屋との壁を取り外して、10.5畳の1部屋に戻してから置いた「セフィット可動間仕切収納」をご紹介します。

元々飽き性で模様替えが大好きななので、いろいろ動かしてみました。
配置によって部屋のイメージも見た目の広さも全然違います。

洗濯やアイロンやその他家事グッズを棚にまとめて、小さなテーブルを置けば、あえて作らなくても家事室が完成します!

10.5畳という空間ですがいろいろ楽しめています。限られたスペースだからこそ壁部分まで有効活用したいですよね。

以前は毎月毎月部屋をがらりと変えたりしてましたが体力低下で最近はぐっと減っていました…
そんな私でも片手で簡単に動かせるのでついつい、あれこれ動かしています。

間仕切棚を壁づけにすればもっとスペースを広く使えます。
飽きたらまた別の場所へ。ハンドルをまわすと天井への突っ張りが弱まり高さが下がって、下にはキャスターが出てくるのですーっと動きます。

L字に置けば、パントリーなんてなくても食品庫が完成し、ちょっとした納戸のようにも使えます。

リモートワークで仕事部屋が欲しい時にもすぐ完成します。リモートが明けたらまた違う用途にできるのもいいですよね。

間仕切収納を状況に応じて動かし部屋を何通りにも使うことができるのが、お気に入りのポイントです。
ぜひ参考にしてみてください♪
この記事のライター
folk
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