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皆さんは学生時代に英語を勉強したはずなのに、いざとなるととっさに表現が出てこない事はありませんか?この連載では、アメリカで15年暮らした私が現地で身につけた身近な表現をクイズ形式でお届けします。言葉は生きています。同じ意味でも地域や立場、状況によって様々な言い方がありますし、答えは一つではありません。ここではなるべく簡単な言い方で相手にわかってもらえるような表現をご紹介いたします。
正解は
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May I sit outside? です。1人ではなく複数人でしたら I でなくwe ですね。
outsideは「外側に」という意味で文字通りsit outside =「外側に座る」です。
May we sit outside?
テラス席(店の外側の席)に座ってもいいですか?
テラス席があるレストランに入ると、席に案内される前に “Inside or outside?” 「店内かテラスかどちらが良いか?」と聞かれる事が多いです。聞かれたらどちらかはっきりと伝えましょう。
テラス席をパティオ等と違う言い方をするレストランもありますが、いずれにしても「店の外側の席」に変わりはありませんので、outside と言えばシンプルで簡単です。
正解は
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extra plate です。
extra = 追加の、余分な
plate = 皿
Can we get some extra plates?
取り皿をもらえますか?
can の代わりに could にすると少し丁寧になります。
正解は
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Check, please. 「チェック プリーズ。」です。
もっと丁寧な言い方は、
May I have my check, please? 「メイ アイ ハブ マイ チェック プリーズ?」語尾を上げます。
Mayの代わりに Can でもOKです。
海外のレストランで食事するとテーブルでお会計しますよね。テーブルごとに専任のウェイターやウェイトレスがいて、お会計も大体はその方にお願いします。カジュアルなレストランですと、忙しくて中々テーブルまで来てくれない事ありませんか。そういう時は、ウェイターさんが離れたところからチラッとこちらを見てくれた時に、顔の前あたりでペンで何かを書く仕草をすると、お勘定だなと理解してくれて請求書を持ってきてくれますよ。ご参考までに。
この記事のライター
OTONA SALONE|オトナサローネ
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