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男性は女心に疎いことが多いと言われていますが、恋の駆け引きをした結果「脈なしだ」と思われて、恋が終わってしまうことも…。
仕事で忙しい男性ほど、「振り向かせるぞ!」と熱を燃やすことが難しい傾向にあり、振り回される恋愛を好まないようです。そこで、実は男性が脈なし認定をしがちなLINEをご紹介します。
「私は昔こんな失敗をしたことがあります。好きになった人にLINEをしたくてLINEするネタとして他の人と飲みに行ったとかそういうことをよく送っていたんです。ヤキモチをやいてほしいということと、彼にも誘って欲しいという想いも込めていたつもりです。
ところが彼は遊び人の女だと捉えてしまったようなんです。また、脈なしだと思われて『飲みに行きたい他の男性がいるんだね』と来て、素っ気なくなってしまいました。勘違いに気づきフォローしましたが彼の気持ちは冷めきってしまっていました…」(49歳/女性)
「婚活の時、業務連絡や業者が配信するメールのような事務的なLINEが続くと『あ、脈なしなのかな』と思ってしまいます。読みやすさを考えると、業務連絡や業者配信のような文面になるのだとは思いますが、ちょっと困らせてしまったのかなと考えがネガティブになってしまいますね。
本気の相手であればあるほど、臆病になり相手の一挙手一投足に過剰に反応してしまうので、嫌われたくなくて連絡しないようになってしまいます。でも、以前に『重いと思われたくなくて』と、長文になっては削除して…と添削を繰り返した結果、業者っぽくなってしまったことを話していた女の子がいて、難しいな…と思いました」(47歳/男性)
「魅力的な女性ほどついついやってしまいがちなのが、駆け引きLINEではないでしょうか。相手の気持ちを試したい、気を引きたいのはわかるんだけどちょっと待って。これ、実はとっても男性にとっては嫌なものなんですって。
具体的には、ほかの男性の存在を匂わせたり、自分がモテる存在であることをアピールしたり、わざと気のない振りを装ってみたり、あなたにも心当たりがあるんじゃないかしら。もともと駆け引きが苦手な男の人は多いですし、値踏みするような行動をされるのは誰しも不快なものです。もしかしたらこんなLINEをしたことで、早々に脈なし認定されちゃっているかもしれませんよ」(43歳/女性)
自分の気持ちをストレートに送らないと、男性も女心をキャッチできずに勘違いしてしまうことがあります。恥ずかしくて素直になれないこともあると思いますが、できるだけ分かりやすい形で脈ありを伝えていきたいですね。
この記事のライター
OTONA SALONE|オトナサローネ
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