/
子どもって簡単に失礼なことを言うことがある…
そんな時、子どもになんと注意したら良いのかを幼児教育専門家の加藤久乃先生に伺ってみました!
A.そもそも幼い頃は太ってる=デブとか、そう言うこと自体をわかっていません。
誰かが言っているのを聞いたり、どこかで意図せず学んだりして「こういう人のことはそ ういう風にいうんだ」と認識していきます。
最初は悪気はなくても何回も重ねるごとに悪いと薄々理解しながらもいたずらのようにい うようになっていきます。
A.子どもは後から言われても深くは理解はできません。その人の前でいうべきかというのは、その場の状況にもよりますがなるべくすぐに伝える必要はあります。
A.そう言ったときは「お母さんが他人にそんなこと言われていたらどう思う?」というと 「あ、やだ」と気付いてくれます。
そう言った伝え方を毎回毎回わかるまでちゃんと目を見て伝える必要があります。
A.よく「どうしてそんなことしちゃったの?」って聞くと思うのですが、理由をその場で聞く必要はありません。
言われた側がどういう風に思うのか、「その人をあなたがどれだけ知っているの?」「それを聞いたその人が傷付いてたりとか寂しい思いをしていたらどう思う?」「その人のことを知らないでそういうことをいうものではありません。」とはっきり言う必要があります。
子どもはそれがなぜ失礼な発言なのか、すぐには理解できません。
なので頭ごなしに叱るのではなく、何回も繰り返し注意することが大切です。
「もしお母さんが言われてたらどう思う?」とわかりやすく伝えてあげましょう。
出演:加藤久乃先生、高橋まりなさん
この記事のライター
ママタス
248
mama+(ママタス)編集部の公式アカウントです。育児からライフスタイルまで、ママが本当に必要としている情報と新しい価値観をママ目線で発信していきます★
ライフスタイルの人気ランキング
新着
公式アカウント