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日本ではパスタといえばスパゲッティが1番定番なので、家で作るときもスパゲッティばかりという方も多いのではないでしょうか。そこで今回はいつもと違うショートパスタを使ったレシピを紹介させていただきます。
パスタの種類を変えることで雰囲気も変わりますし、ショートパスタはワインにも合うのでおすすめです。ぜひ最後までご覧くださいね。

パスタの表面に筋のようなものが入っているパスタをリガトーニというのですが、このリガトーニを使ってカルボナーラを作られています。
スパゲッティよりももっちりした食感を楽しめますし、最後にのせた卵黄を絡ませながら食べれば絶品です。

クリーム系ではないのですが、ジェノベーゼソースを絡ませたショートパスタのジェノベーゼもおすすめです。
バジルや松の実、にんにくなどが入っていて、バジルの香りがたまりませんね。粉チーズをかけることで、さらにうま味がUPします。

こちらもリガトーニを使っているのですが、こちらのクリームパスタにはカニが入っているんですよ。
カニ缶を使ったり、ツナでアレンジしたりとクリーム系のパスタはアレンジしても美味しいですよね。
ソースとリガトーニがしっかり絡んで、お酒も進むこと間違いなし。

ツナときのこを使ったチーズクリームパスタには、フジッリという螺旋状になったショートパスタが使われています。
生クリームや粉チーズが入っているので濃厚で食べ応え抜群なのに、家にある食材で作れるのでおすすめです。

こちらのグラタンは豆腐クリームが入っているので、カロリーも控えめでヘルシー料理が作りたい方にもおすすめです。
中にはペンネが入っているので食べ応えも抜群で、子供から大人までみんなが大好きな味になっています。

こちらのパスタはれんこんや大豆、しめじなど和食のような食材を使って作られた煮物パスタです。
鶏手羽も入っているのでボリューム満点ですが、野菜も入っていてとてもおいしそうですね。
煮物っぽい和風な味付けは普段なかなかしないので、アレンジレシピを作ってみたい方にもおすすめです。

海老、ツナ缶、トマト缶で簡単に作れるこちらのトマトペンネは、赤唐辛子も入っているので少しピリッと辛さもあって大人のレシピですね。
海老の代わりに違う海鮮を使っても美味しそうですし、シンプルな味付けなのでパーティーメニューとしてもおすすめです。

日本ではショートパスタといえばペンネを使うことが多いですが、ペンネを使ったレシピではアラビアータが1番有名ですよね。
ピリッと辛い味付けになっているので、辛いものが好きな方におすすめです。あっさりしていて美味しいので、ワインもどんどん進みますよ。

同じくペンネを使ったアラビアータのレシピですが、パスタの定番具材であるナスとベーコンが入っています。
さらにオムレツも添えることで、ランチにもおすすめのボリューム満点メニューになっていますね。オムレツと一緒に食べても美味しそうです。

豚肉や玉ねぎ、大豆、トマト缶などを入れて煮込んで作るポークビーンズに、ショートパスタを添えています。
絡めてお皿に盛りつけるのではなく、パスタを絡めながら食べるのも美味しそうですね。
味噌も入っているのでコクとうま味が凝縮されて、手が止まらなくなりそうです。
今回はショートパスタを使ったパスタレシピのアイデアを紹介させていただきました。ショートパスタはスパゲッティよりももっちりしているので、同じ味付けでも食感が変わると全く違う料理になるのでおすすめです。
また小さいお子さんは、スパゲッティよりもショートパスタの方が食べやすいかもしれませんね。ぜひ色んなパスタを使ってみてください。
この記事のライター
folk
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