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皆さんは学生時代に英語を勉強したはずなのに、いざとなるととっさに表現が出てこないことはありませんか?この連載では、アメリカで15年間暮らした私が現地で身に着けた身近な表現をお届けします。言葉は生きています。同じ意味でも地域や立場、状況によって様々な言い方がありますし、答えは一つではありません。ここでは、なるべく簡単な言い方で相手にわかってもらえるような表現をご紹介いたします。
「お久しぶりです」って英語で言えますか?
正解は
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Long time no see. 「ロングタイム ノー スィー」
Long time no see. How have you been?
お久しぶりです。どうしてましたか?
実は、この言い方は文法的には正確ではありませんが、20世紀初頭から使われ、現在は親しい人との間で一般的に多くの人に使われている表現です。どちらかと言うとカジュアルな言い方です。
もし、上司や目上の人に丁寧に言いたい場合は、
I haven’t seen you for a long time.
It’s been a long time.
と言いましょう。
どれであれ、いつも笑顔で!
この記事のライター
OTONA SALONE|オトナサローネ
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