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収納方法やアイデアで工夫する。押し入れをもっと活用する方法をご紹介
和室の押入れ収納は、なんとなく布団などを収納するのに使っているという方は多いでしょう。しかしアイデアと工夫次第で、洋風のクローゼットやパントリーのように活用することが可能です。
整理整頓された押入れにするにはコツが必要ですが、収納上手さんのテクニックを活用して工夫してみましょう。ケースやラックを使えば、初心者でも簡単に押入れを整理できておすすめです。ぜひ、ここで紹介した収納アイデアを使ってみてくださいね。

引き出し収納を活用するアイデアは、押入れの中の片付けでも参考になりますね。
衣類や小物類など収納するアイテムごとに整理して仕舞えるため、探すときにも便利です。押入れの奥行きに合わせたサイズのアイテムを選ぶのがコツ。
スペースを有効活用できておすすめです。同じシリーズの引き出しを選ぶようにすると、見た目にもきれいにまとまりますよ。

押入れを洋風のクローゼットのように活用したいなら、突っ張り棒を使って工夫するのがおすすめです。
横幅に合わせて伸縮できて、どんなサイズの押入れにも対応できます。ハンガーラックとして使うのであれば、押入れの上段に設置すると便利。
衣類のほか、バックや帽子といった小物類を引っ掛けて収納するアイデアも、上手に活用するコツのひとつですよ。

収納の定番アイテムであるカラーボックスは、押入れ収納にも大活躍するでしょう。
上段と下段は自由に幅を変えられるため、収納したいものによって工夫できます。
アイデアとコツ次第で縦にも横にも使えるので、DIYのし甲斐がありますね。
カラーボックスの中に収納ケースを組み合わせて整理すれば、より便利に活用できておすすめです。

押入れをシンプルに整理整頓したい場合、収納ラックで工夫するのがおすすめ。
フレーム構造のため見た目がすっきりとする上、ボックスやファイルケースと併用して活用できます。
工夫次第で好きなように使えるので、DIYの初心者も気軽に取り入れられるアイデアでしょう。
雑貨店やインテリアショップでさまざまなサイズが販売されているため、押入れの大きさに合わせて選ぶのがコツです。

小物類や雑貨をたくさん収納したいなら、収納ケースを活用するのが便利です。
書類ケースはファイルやプリント類を収納するのが本来の使い方ですが、サランラップなどの日用品収納にも活用するアイデアでも大活躍。
コツをつかめば何でも好きなように収納できるため、アイデアを考えるのも楽しいですよ。
スペースを有効活用できる上に見た目にもすっきり整理できるため一石二鳥ですね。

押入れにフックを活用するアイデアは、引っ掛けるスペースが作れます。
ねじで止めるタイプのほか、両面テープなど簡易的なもので工夫することも可能です。
100均でも簡易的なタイプが購入できるため、気軽に取り入れられます。かばんや帽子などのファッション小物をちょっと掛けておくのに便利でしょう。
衣類が多い方も、押入れをクローゼットのようにして使えてるのでおすすめですよ。

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押入れ収納がごちゃごちゃしてしまう場合には、カーテンを活用するアイデアが便利です。
ボックスやケースを活用してもつい散らかりがちで整理できませんが、目隠しをすれば気になりません。コツはおしゃれなデザインを選ぶこと。
インテリアとしても楽しめるでしょう。100均でもさまざまなデザインが揃っているので、プチプラに抑えることも可能です。
押入れにはカーテンレールが付いていない場合が多いですが、突っ張り棒を活用すると簡単に設置できます。

押入れ上段に長めの突っ張り棒を端から端まで渡して工夫すると、ハンガーラックとして活用可能です。
ジャケットやシャツなどを掛けて活用できるほか、バッグ類も同じように仕舞えます。
和風の押入れも、アイデア次第でクローゼットとして活用できておすすめです。
またこちらの例は下段に収納引き出しを設置して、スペースを有効活用しているのがコツです。

文房具や雑貨類を収納するのであれば、カラーボックスを活用して工夫すると便利です。
カラーボックスは立てて使われることが多いですが、押入れ整理の場合は横に倒すのがおすすめです。
ボックス内部に引き出しや棚を置いて活用すれば、スペースを区切って使えます。
奥行きのある押入れも、あえて区切って整理することで使い方の幅が広がります。

押入れ上段を整理して、収納兼キッズスペースとして活用している例です。
コツは引き出しボックスを設置していることで、散らかりがちなおもちゃ類もすっきりとまとまります。
床にはマットを敷いて居心地の良さも実現しており、子供が伸び伸びと遊べそうです。
収納するものが増えたら適宜使い方を変えられるため、都度工夫できます。

こちらの例では、収納ケースを活用して押入れを整理整頓しています。
下段には大きめの引き出し収納を設置して、たためる衣類やタオルなどが仕舞えるようになっています。
また上段にはファイルボックスやコンテナが置かれていて、仕事や学校関係の書類を収納するのに便利です。
このようにケースを活用して工夫するコツは、収納するものに合わせて分類できておすすめです。

こちらでは上段に収納ラックを活用して工夫しており、奥行きにぴったりのサイズとなっています。
カラーボックスよりもシンプルな構造のため、押入れ内部がすっきりとまとまるでしょう。
ボックスを積み重ねてしまうと出し入れが大変ですが、ラックに収納すると簡単に取り出せます。
収納バッグも使っているのがコツで、季節ものの衣類なども押入れにすっきり仕舞えます。

こちらのアイデアは、押入れ上段にエアコン、下段に布団が収納できるようになっています。
押入れにエアコンを隠すのは思い切ったプランですが、来客時に隠せて見た目がすっきりするのがメリットです。
下段の収納は、布団の大きさに合わせたサイズ感となっています。
注文住宅の場合、こちらのように最初から収納するものを決めてプランニングするとまとまりが良くなるのがコツです。

押入れの下段にぴったりのサイズの引き出しを活用して、衣類をまとめています。
パジャマや靴下など、種類別に収納場所を分けて工夫しているため探すときにも便利でしょう。
スペースを埋める場合には、大きいケースから入れて最後に小さいケースで調節すると上手に組み合わせられます。
コツとしては同じブランドでまとめると、押入れ内の使い勝手も良くおすすめです。
和室の押入れには布団以外のものを仕舞えないと思っている方は多いですが、コツをつかめばいろいろとアレンジできます。ここで紹介したアイデアを活用して工夫すれば、洋服や小物類などのグッズを簡単に整理できておすすめです。
無造作に収納するのではなく、計画的に収納スペースを作るのがコツ。ケースや突っ張り棒など100均で購入できる整理グッズも多いため、ぜひ活用してアイデアを実践してみましょう。
この記事のライター
folk
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