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かぼちゃコロッケに千切りキャベツだけではさみしい時や、他のお料理も献立に入れて栄養や献立のバランスを整えたい時のおすすめレシピをご紹介します。
手軽に作れてぴったりなサラダ、少しはたんぱく質も取り入れたい時のおかず、ビタミン調整に便利な副菜、味の掛け合わせ抜群のスープなど、献立に組み合わせて美味しいお料理をお届けします。

玉ねぎや人参が美味しい粒マスタードドレッシングの冷菜レシピです。
コロッケのソースが中濃やケチャップであっても、粒マスタードとお醤油は絶妙に合い、揚げ物料理との味のバランスがとりやすくておすすめ。
鶏ささみの他にハムやサラダチキンなど、ご自宅にある食材でOKです。ワインと共に洋風献立としてもよいですよね。

チーズ入りドレッシングがクリーミーで、適度な塩気のバランスが美味しいシーザー風レシピです。
かりかりベーコンもチーズ風味のドレッシングも、かぼちゃコロッケとの相性抜群。コロッケと共に洋風献立の雰囲気になりますね。
市販のシーザードレッシングがなくても自家製で簡単に作れますし、粉チーズ入りはコクが増しますよ。

きゅうりとオレンジ、玉ねぎ、大葉はそれぞれ別々の料理に使われがちですが、意外性と美味しさを感じる冷菜レシピです。
かぼちゃのコロッケをいただく献立には、こうしたさっぱりとする一品があると嬉しいですよね。
オリーブオイルとはちみつ、お酢といった調味料で簡単に和えるだけですので、コロッケとの献立作りに役立ちます。

加熱すると甘くなるかぼちゃ料理の献立には、塩気のあるカニカマとクリーミーなマヨネーズを使うサラダがおすすめ。
そしてこちらのレシピでは切干大根と玉ねぎを使っていますので、体の調子を整える優れた一品です。
切干大根や玉ねぎのアレンジを模索していらっしゃる方には、両方を美味しく使う冷菜を献立に加えてみませんか。

お豆腐や海藻、レタスなど冷蔵庫に残る食材で盛り合わせた韓国風のおかずレシピです。キムチ漬けがプラスされると韓国料理のチョレギサラダになりますね。
お豆腐を献立に入れたいけれど、冷奴は避けたい時におすすめ。
野菜や海藻などから多種類の栄養を補給できますので、かぼちゃコロッケとのバランスがとれた献立になりますね。

かぼちゃコロッケは、中にひき肉などを含まずかぼちゃオンリーの場合、献立にたんぱく質が足りないのではと心配することがありませんか。
しかしコロッケの揚げ物に、これ以上ボリュームのあるおかずはためらう場合には、こちらのようなささみを使ったレシピがおすすめ。
低脂質で高たんぱく、ミニトマトの栄養も摂れるので安心の献立です。

かぼちゃコロッケの献立以外にも、栄養を摂りたい、彩りも欲しい、根菜で腸活したい、時短で煮物がしたい、などの願望をすべて叶えてくれるおかずがこちらのレンチン筑前煮です。
揚げ物料理の時には、栄養のバランスや摂取カロリーに身構えてしまうことがありますよね。筑前煮は体を整える栄養が揃うので、献立の調整にぴったりです。

かぼちゃコロッケのようにソースなどでいただく揚げ物のある献立には、わさびの爽やかさとピリリとした刺激が口直しにおすすめ。
レシピではアボカドとモッツアレラチーズで、人気の組み合わせを和風にアレンジしています。
普段はチーズとアボカドとトマトで洋風サラダが多い方には、すっきりとしたわさび醤油で和風冷菜も美味しいですよ。

かぼちゃコロッケは美味しい、けれどさっぱりとした箸休めがないとなかなか食べ続けるのは苦しいですよね。そこで5分という短時間で調理ができるマリネ料理がおすすめ。
かぼちゃコロッケの副菜の他に、ハンバーグなど肉料理の付け合わせにも使えて便利な作り置きです。ダークな色合いになりがちな揚げ物献立に、彩りが添えられます。

かぼちゃコロッケに合うチーズを使った一品が、献立に欲しい時に便利なアスパラガス料理です。
マヨネーズとカレー粉にとろけるチーズはかぼちゃに合いますので、シンプルながらも食べる手が止まらないですよね。
この組み合わせは子供の好きな味付けが揃っていますから、アスパラガスを食べてほしい時にも使える食育レシピです。

白いご飯と一緒に食べる時のかぼちゃコロッケの献立には、塩味のきいた箸休め料理がほしいですよね。
たたききゅうりは、漬物ほど手間もかからず、ポリ袋に入れてたたくだけで簡単にできますので、あと一品欲しい時に便利な救済レシピです。
ごまや、使いかけの大葉やみょうがなどがあればプラスするだけで、香味副菜になります。

かぼちゃと麺つゆは天ぷらでも使う間柄ですから、よく合うコンビネーションですよね。
ピーマンやしし唐辛子などで簡単に作れる焼き浸しは、かぼちゃ料理の副菜にぴったりです。トースターで焼くだけですので面倒なことはいりません。
後は浸して冷やすだけで味がよくなじみます。素材の青臭さと麺つゆが美味しくておすすめ。

かぼちゃのコロッケでパワーを使った後は、簡単にできるお料理で済ませたいですよね。
こちらのコンソメスープは、少しの加熱でとろとろになる新玉ねぎを使い、電子レンジでの調理ですので短時間で作ることができます。
血液サラサラ食材とも呼ばれる玉ねぎを献立に取り入れると、体の中の流れもすっきりとした感じになりますね。

野菜やウィンナーなど具がたくさん入ったスープです。カレー味やコンソメの風味はかぼちゃコロッケともよく合い、満足感がありますよね。
コロッケの他の副菜料理を作る余裕がない時には、冷蔵庫の野菜を総動員した汁物料理を献立にプラスするのもおすすめ。
スープにすると、水に溶けて失いやすい栄養素もしっかりキャッチできますよ。

三杯酢で作られた既製品のもずく酢と、豆腐と卵、ラー油を入れた中華料理の酸辣湯をアレンジしたスープです。
食物繊維を含むもずくは、コレステロールなど脂質の代謝をサポートしてくれますので献立作りにおすすめ。
酸味と辛さがあることで、かぼちゃのコロッケが食べやすくなりますし、他のおかずが作れなくとも充足するメニューですね。

カルシウムたっぷりの桜エビのクリームシチューのレシピです。
シチューにかぼちゃを入れて違和感がないように、コロッケにもクリーム系の汁物は献立に合いますよね。
消化に優しい白菜を使い、生クリームも使わないので、胃がもたれずに食べられますね。白菜のビタミンも流さず摂れるのでおすすめです。
かぼちゃコロッケに合うレシピを、おかずや副菜などお料理のジャンル別にお届けしました。揚げ物調理に神経もパワーも注いだ後は、できれば簡単に作れる副菜などがほしいですよね。
今回ご紹介したメニューは、ビタミンもミネラルなども充足してバランスのとれた献立作りに便利ですので、ぜひ参考にしてみて下さいね。
この記事のライター
folk
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