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大きいぬいぐるみは癒し的な存在になってくれる半面、かさばるため収納が難しいものですよね。今回は、そんな大きいぬいぐるみの上手な収納アイデアをお届け!
DIYアイディアやおすすめの収納グッズなどもご紹介しますので、大きいぬいぐるみ収納にお悩みの方はぜひチェックしていただければと思います。お子さんがいる方はもちろん、大好きなぬいぐるみがいるという大人の方もぜひご覧ください。

大きいペーパーバッグは、かさばるぬいぐるみの収納にもぴったりのアイテム。
ボックスやケースよりも軽量で柔らかいため小さなお子さんでも扱いやすく、置く場所を選ばないのもうれしいポイントです。
シンプルなペーパーバッグを購入して、自分なりにアレンジを楽しむのも素敵ですよね。
ぬいぐるみ以外にもかさばるものや見せたくない物の収納にはぴったりのおすすめアイテムです。

大きいサイズのかごは、ぬいぐるみ収納にもぴったりのアイテム。ざっくり入れるだけでも絵になるのがうれしいですよね。
実例のような持ち手付きのかごなら移動もしやすく便利ですよ。深さのある大きいかごなら、縦に長いぬいぐるみを入れても安定するのもポイントです。
シンプルなデザインや色のかごを選ぶと、リビングや子供部屋などどこにおいてもなじんでくれそうです。

キャスター付きボックスは、ぬいぐるみの収納にも最適。実例のように棚の中に収めておけば、普段はお部屋をスッキリさせることもできます。
木素材のボックスはナチュラルで、インテリアなじみも良いのがうれしいポイント。
たくさんのぬいぐるみを保管したいという方にもぴったりですよ。深さのある大きいボックスなら、収納力もばっちりです。

リッチな雰囲気のボックスは、実は段ボールをリメイクしたもの。キャスターも付いているので移動も簡単で便利なアイデアです。
ボックスには持ち手や紐をプラスしてアレンジすると、より使いやすくなりますよ。
大きい段ボールなら、たくさんのぬいぐるみもスッキリ。100均や無印良品よりもリーズナブルな収納をとお考えの方にもおすすめなアイデアです。

大きい木箱に端材をプラスして、フックも取り付けている実例です。
大きなぬいぐるみを収納できるのはもちろん、キーホルダーがついた小さめのぬいぐるみやバッグ、おもちゃ類も収納できそうです。
ボックスは、ニトリやホームセンターで売っているプチプラなものでOK。
すでにおうちに木箱があるという時にも良いですね。フックだけではなく、棚板やケースを取り付けるアレンジもおすすめです。

ショッピングカートのようなデザインがかわいい収納アイデアです。
本体のボックスをもう少し深いものにするか複数個組み合わせると、背の高い大きいぬいぐるみも簡単に収納できますよ。
遊びながら収納もできるので、お子さんもきっと大喜び。
こちらは100均アイテムを使って作るアイデアなので、プチプラでぬいぐるみ収納をしたいとお考えの方にもおすすめです!

子供部屋にテントを置いているという方におすすめなのは、そこをぬいぐるみの収納スペースにするアイデア。
大きいテントなら、たくさんのぬいぐるみもスッキリ収められますよ。
見た目がよいのはもちろん、テントの中に入って楽しい時間も過ごせそうなアイデアですね。
ぬいぐるみと一緒にクッション等も入れておくとリラックスできる空間になります。ここに入るだけと定数管理もできるのがポイントです。

お子さんが大きくなって使わなくなったベビーベッドがあるという方におすすめなのは、そこをぬいぐるみの収納スペースにすること。
かさばる大きなぬいぐるみもたっぷり入るので、とても便利ですよ。キャスターがついているタイプのベビーベッドなら、移動もしやすく遊びごたえもばっちりです。
ケースやボックスを入れて整頓するのもよさそうですね。耐荷重もしっかりしているので安心です。

バッグを使ったぬいぐるみ収納は、見た目もかわいいのでおすすめ。大きいバッグを使えばおしゃれで素敵なディスプレイ収納が叶いますよ。
実例のようなかごバッグのほか、コットン素材のバッグやクリアバッグでもおすすめ。お好みの場所に吊るしておけるのもうれしいですね。
そのままお出かけをすることもできるので、ぬいぐるみとどこにでもお出かけしたいお子さんがいる方にもおすすめのアイデアです。

100均の突っ張り棒とネットを組み合わせると、なんともユニークなハンモック収納の出来上がり。ぬいぐるみたちも気持ちよさそうに揺れていますね。
大きなネットを使えば、大きいぬいぐるみも安定して収納しておけますよ。ネットの代わりにレースや大きい布、使っていないストールなどを使うのもおすすめ。
足元を広く開けることもできるので、掃除がしやすいのも魅力の収納アイデアです。

ぬいぐるみを見やすく収納しておきたいなら、棚に並べるのもおすすめです。大きい棚を使えばかさばるぬいぐるみも、きれいに収めることができますよ。
実例のように棚にはぬいぐるみ以外のものも飾ると、メリハリのあるおしゃれなディスプレイスペースになりますよ。
壁面棚を使えば足元も広く使えるので、あまりお部屋が広くないという方にもおすすめのアイデアです。

100均の焼き網をリメイクした壁面収納です。棚の横に取り付けると、デッドスペースも有効活用できます。焼き網のサイズ次第で大きいぬいぐるみもスッキリ収めることができますよ。
さりげないプレートもおしゃれで、インテリアを高めてくれることは間違いなし。向こう側が透けて見える焼き網を使うと、大きいものだけではなく小さなものも見せる収納にすることができます。

100均等で売られているワイヤーラティスを組み合わせていけば、簡単に大きいバスケットの出来上がり。
キャスターもつけておくと移動も簡単で、お片付けがしやすい収納になりますよ。
ワイヤーラティスの固定を結束バンドで行うというアイデアで作られているので、工具等が要らないのも魅力的。
ぬいぐるみ以外にもクッションやブランケットの収納にも使えるおすすめアイデアです。

なかなか自立しないぬいぐるみや、数の多い大きいぬいぐるみはかごやケースでまとめてから棚に乗せるのがおすすめ。
掃除の時もかごを持ち上げるだけでよいので、家事もしやすくなりますよ。かごは棚より少し小さめのものを選ぶと安定するでしょう。
実例のようにナチュラルなデザインのかごや少し浅めのかごなら、高い位置においても圧迫感を感じづらくなります。

おうちに使っていない椅子やベンチがあるというときには、ぬいぐるみを座らせてみるのもおすすめです。ちょこんと座る姿も愛らしく、きっと癒されますよ。
実例のようにリラックススペースに座らせておくと、思わず話しかけたくなってしまいます。
椅子やベンチがないという時には、ケースやボックスを椅子代わりにしてみるのもおすすめ。
大きいぬいぐるみの置き場所に困っているというときには、ぜひお試しください。
癒しアイテムとしても人気の、大きいサイズのぬいぐるみの収納アイディアをお届けしました。大きいものはもちろん、小さなぬいぐるみにも応用できそうなアイデアを中心にお届けしましたが、いかがでしたでしょうか。
見た目もおしゃれな収納があれば、癒し効果はより倍増するはず。ぜひ実例を参考に、ご自宅のぬいぐるみも素敵に収納してみてください♡
この記事のライター
folk
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