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2021年も半年が過ぎ、後半戦に突入です。ここで半年を振り返り、片づけのプロが選ぶ「家事がラクになった便利グッズ」をご紹介します。
お手頃価格で使いやすいキッチングッズというと、いろんなメーカーが思い浮かびます。これまでもいろんなグッズを試してきましたが、上半期で言うとイケア、ダイソー、無印良品に秀逸なグッズがありました。

ちょうど冬の寒さが厳しい時期に、温かい飲み物を何時でも飲めるようにと、ポットを探していました。お水とお湯のどちらも飲みたいので、2つ必要です。価格が安くて見た目もオシャレなポットって、なかなか見つからなかったのですが、イケアにありました。ウンデルラッタ 1.2L入りで1,999円です。

片手で開けられるのも便利なポイントです。

同じモノを2つ用意したので見分けがつくように、マスキングテープでラベリング。

お茶を飲むたびに電気ポットでお湯を沸かすと電気代もかかります。夏場は、冷たいお水を飲むために冷蔵庫を開け閉めしなくてはなりません。
そもそも、お茶を飲むためにいちいちキッチンに行かなくてはなりませんが、これに入れてデスクの上に置けば、座ったままで飲み物を飲むことが出来ます。
家族も自分でお茶を作って飲むので、私が淹れることもなくなりました。
これのおかげで家事がラクになりました。

プラスチック製の保存容器では容量が足りなかったり、ラップやジッパー付きビニール袋は、使い捨てでごみが増えるので、繰り返し使えるシリコーン製のモノを探していました。
100均ダイソーで見つけたシリコーン保存袋。
このタイプのシリコーン保存容器は、キッチン雑貨店では、数千円の価格がしますが、これはダイソーで税込220円です。1/10の価格で機能性はバッチリ。

私は、キャベツやトマトのような野菜や、チーズのような食材を入れる時に使っていますが、乾燥することなくしっかり密閉してくれるので鮮度も長持ち。
マチ付きなので、自立するのも嬉しい。

冷蔵室でも冷凍室でも使え、レンジ加熱もOKなので、調理器具としても使えます。

何より、洗って繰り返し使えるので、経済的です。これのおかげで家事がラクになりました。

キッチンでよく見かける光景と言えば、シンクの扉にぶら下げているお手拭きタオルではないでしょうか。
これが、体に触れて不衛生だったり見た目もイマイチで気になっていました。

そこで使ったのが、アルミ製ハンガーです。
マグネットタイプと吸盤タイプがありますが、我が家のキッチンは磁石が付かないので吸盤タイプを使用。ここに、クロスを掛けて使います。

我が家は、食器洗いのスポンジを蚊帳ふきんで行っているので、食器洗い用と食器拭き用の2枚を掛けられるようにセットしました。

ただ、既存の使い方だとバーが壁にピッタリくっつきすぎて乾きが悪いことが判明。

何かいい方法はないか考えたところ、このバーの向きを反対に変えると、少し浮いて掛けられることがわかりました。

壁に密着しないので清潔です。

手を拭く時は、食器洗い用で代用するので、もうシンクにぶら下げる必要なし。これで家事がラクになりました。
買ってよかったキッチングッズをご紹介しました。便利なだけでなく、家事がラクになっていうことなしです。
こうして見ると、ポットは無駄なエネルギーを使わずに水分補給が出来る。シリコーン保存袋は繰り返し使えることでプラごみ削減になる。アクリルハンガーはクロスを衛生的に使える、といいことずくめ。
SDGs(持続可能な開発目標)の取り組みにも繋がっています。何かモノを選ぶ時、環境に配慮できるモノを選んでいきたいですね。
この記事のライター
folk
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