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毎日食事を作る料理と違って、お菓子作りは趣味や暇つぶしなどのことが多いですよね。
お菓子には簡単に作れる手軽なレシピから、洋菓子の本場ヨーロッパの海外スイーツまでいろいろあります。本格的なお菓子は料理初心者には難しいかもしれませんが、少し手慣れてくると作ってみたくなるもの。
それでは外国のお菓子から和菓子まで、挑戦しやすい本格お菓子の人気レシピをご紹介していきます。

お菓子の中でも王道の本格洋菓子と言えばショートケーキではないでしょうか。
ケーキ屋さんにも必ずあり、クリスマスや誕生日など様々な機会で食べてきましたよね。
ショートケーキはスポンジが均等に膨らむように焼き上げることや、生クリームを綺麗に塗るのがレシピの中でも難しい点です。
特に料理に慣れていない人は、レシピの細かい指示もしっかり守って作るよう心掛けましょう。

ガトーショコラはチョコレートをメインの材料にして作った本格チョコケーキです。
飾りや生クリームで少量のチョコを使っただけではガトーショコラとは言えません。
チョコケーキは人気なので手作りのレシピもたくさんあり、ホットケーキミックスやレンジで簡単に作れるものから、チョコを溶かしたりメレンゲを作ったりする本格的なものまでありますよ。

シフォンケーキは材料も見た目もとてもシンプルで簡単そうに見えますが、専門店もあるくらいメジャーな本格洋菓子です。
綺麗に膨らませるのが難しいお菓子ですが、レシピのポイントを押さえれば料理に慣れていない人でも作れます。
シフォンケーキのコツはメレンゲ作りにあると言われています。卵白の泡立て方や理想の仕上がりのタイミングを逃さないことが大切です。

デコレーションの技術や繊細な作業のメレンゲ作りなどの必要がないベイクドチーズケーキは、本格お菓子でありながら料理に慣れていない人でも失敗しにくいレシピの、おすすめ人気洋菓子です。
スフレはふんわりしていますが、ベイクドはしっとり濃厚な味わいが特徴です。
クリームチーズと卵や小麦粉などの材料を混ぜ合わせ、型に入れたらオーブンで焼き上げて作ります。

マドレーヌはスーパーやコンビニでも売っていて、普段から食べられる身近な焼き菓子ですが、元はフランス発祥の伝統的な本格お菓子です。
レシピは難しいものではなく、小麦粉や卵などお菓子作りの基本的な材料を使って料理し、貝殻の形の型に入れて焼き上げて作ります。
ホットケーキミックスで簡単に使ったり、生地にココアやナッツを混ぜたりするアレンジレシピもありますよ。

マカロンは可愛い色とコロンとした形で人気になり、専門店もある本格的なお菓子です。
フランス発祥と言われていますがイタリア発祥との説もあります。
卵白、砂糖、アーモンドプードルで作った生地をオーブンで焼き、2枚の間にガナッシュを挟みます。
繊細そうなお菓子ですが実は材料も少なく簡単に作れるので、プレゼントやおもてなしにもおすすめですよ。

本格的なアップルパイはレシピの工程が多く手間がかかりますが、料理好きな人にはぜひ作ってほしいおすすめのお菓子です。
りんごでフィリングを作り、パイ生地を作り、フィリングとパイ生地を綺麗にデコレーションして焼き上げるまでが一連のレシピになります。
冷凍パイシートなどで簡単に作れるレシピもありますが、フィリングや焼き上がりの仕上がりは料理の腕の見せ所です。

ウィークエンドシトロンと言うとあまり馴染みがないかもしれませんが、バターケーキをレモンのアイシングでコーティングしたフランスの伝統的な本格焼き菓子です。
ベースはバターケーキなのでレシピも簡単で、レモンアイシングで見栄えよく見えるので、料理に慣れていない人にもおすすめ。
レモンのさわやかな酸味としっとりした食感が美味しいお菓子ですよ。

プリンはコンビニスイーツから高級お取り寄せまで多種多彩な種類がありますよね。
レシピもゼラチンで固める簡単なものから、湯せん焼きする本格的なものまでいろいろあります。
こちらは卵、牛乳など家にある材料で簡単に作れますが、本格的な味わいのカスタードプリン。
材料は混ぜたらきちんと濾すことが、滑らかな舌触りになるコツです。

ブランマンジェと聞くと作るのも難しそうな本格的なお菓子を想像しますが、フランス発祥で「白い食べ物」という意味の冷たいお菓子のことです。
本格的なレシピだとアーモンドを入れて濾して作りますが、簡単に作るなら砂糖や生クリーム、牛乳を混ぜてゼラチンで冷やし固めてもOK。
こちらのレシピのようにカルピスを入れてアレンジしても美味しいですよ。

ジェラートはアイスの中でも本格的な外国のお菓子のように感じますよね。
イタリア発祥で、一般的なアイスクリームと比べると果汁や果肉をたくさん使い、乳脂肪分が低めのものが多いです。
専門店などで買って食べるものと思いがちですが、実は簡単に手作りできます。
牛乳、生クリーム、砂糖、フルーツなどを混ぜて凍らせ、好きなソースをかけていただきましょう。

どら焼きは和菓子屋さんでも定番の本格お菓子ですが、コンビニやスーパーでも買える身近な和菓子。
和菓子と聞くと料理が得意な人でも手作りは難しいと思うかもしれませんが、どら焼きは複雑な工程や技術がなくても手作りが可能です。
小麦粉や卵で生地を作って焼き、間にあんこを挟みます。生地にははちみつやきび砂糖、みりんで甘さを加えると和菓子っぽくなりますよ。

もちもちで甘酸っぱいいちご大福を、おうちなら好きなだけ作っていつでも食べられるのは嬉しいことですよね。
いちご大福は簡単に揃えられる材料ではないだろうし、和菓子作りの技術がないと作れるものではないと思うかもしれません。
ところがいちご大福はスーパーでも手軽に買える白玉粉と砂糖やあんこ、そしていちごを用意すれば、レンジで作ることができますよ。

本格和菓子を手作りするなら、難しい技術や特別な材料がなくても作れるみたらし団子がおすすめ。
上新粉や白玉粉、またはお餅でも作れるいろいろなレシピがあります。みたらしのタレは砂糖、醤油、みりん、片栗粉など家にある調味料で作れますよ。
団子は茹でた後にフライパンで焼くと香ばしくなります。海苔を巻いたりあんこをのせたりして、他の団子を作ってもいいですね。
お菓子作り専門の料理人のパティシエもいるくらい、世界にはいろいろなお菓子があります。
パティシエでも難しいお菓子もありますが、本格お菓子の中には料理に慣れていなくても簡単に作れるレシピのものもありますよ。
料理に慣れていなくても失敗しないためには、材料を正確に計量してレシピ通りの手順で丁寧に作ること。その上でぜひ本格お菓子作りを楽しんでくださいね!
この記事のライター
folk
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