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あさりを最も美味しく食べる料理はやっぱり酒蒸しではないでしょうか。しかも材料はあさりだけで、砂抜きさえすれば作り方はとっても簡単。ヘルシーでご飯のおかずにもお酒のおつまみにもなる人気料理です。
あさりの酒蒸しを献立の一品に決めたら、他にどんな料理をプラスすればいいでしょうか。材料別の人気レシピをご紹介していきます。

あさりの酒蒸しに野菜のおかずを合わせるなら、やさしいだしが染み込んだ大根にほどよいボリューム感のひき肉あんをかけたふろふき大根がおすすめ。
分厚く切った大根は茹でると時間がかかりますが、こちらのレシピはレンジを使って簡単に作れます。
ひき肉あんもレンジで作れるので、1人分や2人分でも作る量に対応しやすい便利なレシピですよ。

お祝いの席だけでなく普段の和風献立でも人気の料理が筑前煮。
基本の筑前煮はれんこんや人参、ごぼうなどのいろいろな野菜を用意する必要がありますが、こちらは市販の里芋うま煮や七目野菜豆を使い、レンジ調理で時短&簡単に作れるレシピです。
あさりの酒蒸しも短時間で作れるレシピなので、時間がない時でもすぐに作れて手抜き感もなく、栄養バランスも取れた献立にできますよ。

あさりの酒蒸しをメインおかずにする献立なら、程よいボリューム感のある副菜になすとツナのポン酢煮風レンジ蒸しがおすすめ。
レンジ調理はレンジにかけている間に他の作業ができたり、洗い物がボウルだけで済むので簡単です。
なすも短時間でトロトロになり、少し時間がたつとしっかり味も染み込みます。

あさりの酒蒸しは味付けもシンプルであっさりと食べられるので、ガリバタ醤油ポテトでしっかりめの味付けの料理と組み合わせると献立のバランスが取れます。
じゃがいもはフライパンで炒めると時間がかかったり油をたくさん使うので、こちらのレシピは簡単に作れるようレンジを使います。
薄切りのじゃがいもと玉ねぎ、ベーコン、調味料を耐熱容器に入れてチンするだけです。

こちらもあさりの酒蒸しの献立にパンチのある料理を合わせたい時におすすめの、韓国風ほうれん草キッシュ。
キッシュと言えば洋風の卵料理ですが、こちらは白菜キムチとほうれん草を入れて韓国風にした、野菜たっぷりのアレンジレシピです。
材料を混ぜたらあとはオーブンにお任せなので、その間にあさりの酒蒸しを作れば、両方出来たてを食べられますよ。

夜ご飯の献立でも定番のおかずの豚肉巻きは、野菜を巻くので重すぎることなく、あさりの酒蒸しとも合うおすすめの組み合わせです。
巻く野菜はこちらのレシピではキャベツと人参の千切り、小ネギとしめじの2種類ですが、家にある余り野菜などでOK。
フライパンで焼いてもいいですし、レンジ加熱なら油を使わずヘルシーにすることもできますよ。

豚バラ大根は和風料理の煮物ですが、しっかり肉を食べられる人気のメニューです。
煮込み料理は冷める過程で味が染みていくので、事前に作って置いておくと美味しくなります。
あさりの酒蒸しを作りながら温め直せばどちらもアツアツの状態で美味しいタイミングで食べられますよ。
炊飯器や圧力鍋で時短で作れるレシピもあります。

どこの家庭にもよくある調味料のめんつゆとポン酢で、簡単に味付けできるレシピの手羽元のめんぽん煮です。
ポン酢を使うことで手羽元は柔らかくなり、ボリュームがありつつさっぱりと食べられるので、あさりの酒蒸しの献立におすすめです。
手羽元を煮た後に、茹で卵と茹でたほうれん草を入れて煮汁と絡めれば栄養もアップします。

しっかり濃いめの味付けで子供も好きな味付けの肉料理なら、こちらの甘辛チキンが簡単です。
メインおかずにできますが鶏肉があれば作れるので、あさりの酒蒸しと一緒に出せば満足の献立に。
甘辛味のタレは醤油、みりん、砂糖、酒、ケチャップを同量ずつ混ぜて作ります。タレを入れた後は焦げやすいので手早く仕上げましょう。

鶏むね肉は安いので、食費を抑える献立を考える時にも重宝する食材でしょう。でも火を通すとパサついたり硬くなってしまいがちです。
その悩みを解消するために、鶏むね肉をぬかに漬けて焼いたのがこちらのレシピ。
レンジ調理で作れて程よい塩分もあるので、食べる前にきゅうりのぬか漬けと長ネギを乗せるだけですぐに出せる一品です。

魚料理の定番がブリの照り焼き。ブリは切り身で売っているのでさばく手間もなく、しっかり濃いめの照り焼き味はあさりの酒蒸しの献立の時にもぴったりです。
ブリの下ごしらえの時に醤油で洗うと臭みが取れます。片栗粉を薄くまぶしてから焼くと、パサつかずにふっくらと仕上げることができますよ。

サバと言えば塩焼きか味噌煮にするのが定番ですが、南蛮漬けにすると作り置きもできるのでおすすめ。
作りたても美味しいですが、浸けておいて味を馴染ませるとまた違う美味しさになります。
作って冷蔵庫に入れておけば、あさりの酒蒸しができるタイミングで盛り付ければいいだけなので料理の段取りも簡単ですよ。

あさりの酒蒸しは、作る時に酒を白ワインに変えれば洋風料理にもなります。洋風料理の献立にするなら、合わせる魚料理のおすすめがムニエル。
洋風の魚料理でもムニエルは簡単に作れるので、盛り付けをおしゃれにすればおうちパーティーにもぴったりです。
カラスカレイ以外にも、タラや鮭など他の魚でもOKです。

鮭は一年を通していつでもスーパーや魚屋さんで買える身近な魚でしょう。
あさりの酒蒸しの献立で魚料理を合わせるなら、野菜もいっしょにたっぷり食べられる鮭のグリルがおすすめ。
なす、ミニトマトなど好きな野菜を炒めて酒、醤油、こしょう、レモンでソースを作り、小麦粉をまぶして焼いた鮭にかけていただきます。

あさりの酒蒸しに魚以外の魚介類で合うレシピが、こちらのエビとブロッコリーのガーリック炒め。
香ばしいにんにくの香りが食欲をそそり、あさりの酒蒸しと一緒にどんどん箸が進むおかずになります。
エビ、ブロッコリー、カリフラワーは低糖質の食材なのでヘルシーですが、食べ応えはしっかりある満足の献立になりますよ。
あさりの酒蒸しはシンプルな味付けで、あさりから出るダシの美味しさを味わう料理でしょう。作ってすぐのアツアツ状態で食べるのが最も美味しいので、他に合わせるのは簡単に作れるものや調理の段取りをしやすいレシピの献立にしたいですよね。
こちらではそんな希望に沿ったレシピをご紹介したので、あさりの酒蒸しの献立の参考にしてくださいね!
この記事のライター
folk
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