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お家時間が増えたことで、お家の中を快適な暮らしにするためのDIYを始めた方も多いですよね。もしこれからDIYを始めてみたいと思っている方は、サイドテーブル作りからチャレンジしてみませんか?
作るのが簡単なうえに、リビングやベッドサイドで使うことができますよ。そこで今回は手に入りやすい100均アイテムを使ってDIYできる初心者向けのサイドテーブルの作り方を集めてみました。

100均のすのこを解体した木板やMDF材を材料にしてDIYしたサイドテーブルは、キャスターを付けているのでリビング移動もラクラク!
使いたい場所にサッと移動することができるので人気です。扉を付けてごみ箱を収納できるようになっているので、お部屋のごみ箱の目隠し収納もできますよ。

キャスターを付けた2段のサイドテーブルです。黒くペイントされたサイド部分に100均のすのこを使っているので組み立ても簡単!
天板には傷をつけたり古材風のペイントなどのエイジング加工を施して、年季の入った人気の男前テイストなサイドテーブルが出来上がりました。
こちらもキャスターを付けているので移動がラクラク。

座椅子や布団の横のちょい置きにピッタリのサイズのサイドテーブルです。天板部分は100均のすのこ、サイド部分にデッキパネルを使っています。
前面に取っ手を取り付けてアクセントにしているのがおしゃれで人気ですよ。
小さめサイズなのでサイドテーブルとしてだけではなく、机の上でも使えますよ。裏返すとブックスタンドとしても使えます。

100均とホームセンターのすのこを組みわせて作った人気のサイドテーブルです。
どちらもカットせずにそのままのサイズで組み立てているので、採寸やカット・やすり掛けの手間がかからない簡単なDIYなんですよ。
こちらもキャスターを付けているのでリビングの色々なところで大活躍!下段には雑誌なども収納できるのが嬉しいですね。

ダイソーの積み重ねできる整理棚の天板に解体したすのこを敷き詰めたサイドテーブルです。
すのこも整理棚も100均で手に入り、スタッキングできるためにサイドテーブル以外の使い方もできるアイデアが人気のDIYです。
整理棚は脚を折り畳めるので、使わないときは場所を取らずに収納できるのが嬉しいですね。

天板に人気のモロッコ風ペイントを施したサイドテーブルです。ダイソーなど100均のフラワースタンドを2段重ねたことで、使いやすい高さになっています。
天板を6角形に切りタッカーで固定するのが少し大変ですが、その他は簡単!
フラワースタンドの固定は結束バンドを使い、お好みの色にペイントするだけでOKです。

屋外でも使えるフラワースタンドを使ってDIYしたサイドテーブルです。
写真のフラワースタンドや水受け皿はホームセンターのものですが、フラワースタンドと水受け皿のサイズが合えば100均のものでもOK!
ダイソーのアクリルスプレーで同じ色に塗装するので、色は異なったものを選んでも大丈夫なのが嬉しいですね。

100均で人気のフラワースタンドとすのこを使ったサイドテーブル。
天板部分にすのこを乗せるだけで、ドライバーなどの工具が必要ない初心者向けの簡単DIYレシピとして人気です。
こちらはフラワースタンドを1段にしている低めのシンプルなサイドテーブルなので、床に座っているときにも使える高さになっています。

100均のフラワースタンドを横に2つ並べて天板を付けた、横に長く使えるサイズが人気のサイドテーブルです。
こちらは屋外用として使用していますが、もちろん室内での使用もOK!
大き目サイズのサイドテーブルは仕上がりが大き目なので、2人掛けや3人掛けのソファのサイドテーブルとして使うのがおすすめ。

人気のフラワースタンドにすのこの端材で作った天板を取り付けて作ったサイドテーブルです。
フラワースタンドの色や丸い形と天板の四角い形が合わさった可愛らしいデザインは、周辺に置いている家具など暮らしに馴染むシンプルデザインです。
天板を取り付けるだけなので、DIY初心者にもおすすめ!

ダイソーの折り畳みチェアとフローリング材を組み合わせた、簡単に作れるサイドテーブルです。
作り方は、折り畳みチェアの脚部分に天板を取り付けるだけでOK!
天板はシンプルですが人気のステンシルを施していて、暮らしに馴染む素敵なデザインになっています。使わないときは折り畳んで収納できますよ。

100均DIYで人気の木板を使って作った、ティータイムが楽しく暮らしが豊かになりそうなサイドテーブルです。
天板にトレーを付けているのでドリンクやお菓子を乗せやすくなっています。サイドテーブルの横には取っ手を付けているので持ち運びもラクラク!
小さくておしゃれな3連フックもつけているので、小物を引っ掛けておくこともできますよ。

小さく薄型なサイドテーブルとしても使えるコンパクトデスクです。壁際に置いても邪魔にならない大きさが人気で、ソファやベッドと壁の間に置いてもOK!
補強のために幅3.8cmの木板をカットする必要がありますが、基本の作り方は100均セリアの木板を組み合わせてネジで留めるだけ。
お部屋にピッタリのサイズで簡単に作れます。

作り方は100均セリアのウッドデッキパネルの上にステンレスウォールバー2本を留めて重ねた、シンプルさが人気3段のサイドテーブルです。
天板のウッドデッキパネルは固定していないので、お部屋によっては天板を取り外して本棚として使ってもOKです。
ウォールバーをねじで留めるだけなので簡単にDIYできるので、DIY初心者にもおすすめです。

100均ダイソーで500円で手に入る人気のワイヤーバスケットを使っても、サイドテーブルをDIYできますよ。
ワイヤーバスケットにフタをするようにカラーボードを切り抜いて取り付けるだけで、簡単にサイドテーブルに変身します。
カラーボードにはお部屋の雰囲気に合ったリメイクシートを貼ることで、サイドボードのテイストを変えることができますよ。
100均の材料を使って簡単にできるサイドテーブルのDIYをご紹介しました。どれも作り方は簡単でデザインもシンプル。初心者でもお部屋のテイストに合わせて作ることができます。
高さや段数、大きさなど様々なものが簡単に作れるので、ぜひお家暮らしで活躍しそうなサイドテーブルを作ってみてくださいね。
この記事のライター
folk
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