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毎日立つキッチン。こう暑いと出来るだけ調理時間を短くしたいですね。なるべく洗い物も少なくしたいところ。
食材の収納の仕方を変えるだけでワンアクションで食材を取り出すことが出来ます。

袋に入っている食材を開封した時に口を止めるクリップが便利ですね。

私は、専用の保存容器に入れていますが、スプーンが必要だったり、それを洗ったりと、手間がかかります。

そこで、オススメなのが、100均セリアの注ぎ口付き袋クリップです。

広口タイプと軽量タイプの2種類をご紹介しますね。

クリップを止めたまま中身を取り出すことが出来ます。
袋がそのまま保存容器に早変わりです。

クリップの真ん中に注ぎ口が付いています。

口が大きく開くので、ペンネやシリアル、チーズと言った大粒の中身を、一振りで取り出せます。

使い方は簡単。
袋の口をカットします。ジッパーが付いている場合は、ジッパーの下をカット。

口を大きく広げます。

袋の中に注ぎ口をしっかり装着します。

クリップで留めて出来上がり。

一般的なクリップと同じく、しっかり密閉できています。

中が見えます。
広口なので、シリアルのような大粒のモノも無理なく出てきます。

もう、スプーンは要りません!

パン粉にも使ってみました。
フライを作っている時に、パン粉が足りなくなることがたまにありますが、そんな時にもササッと一振りで出すことが出来ます。

途中で継ぎ足すと、あたふたしてしまいますが、これならスマートに注げて、時短になりますね。

使い終わった後は、袋を立てておきましょう。

もう一つオススメなのが、軽量タイプです。
こちらは、注ぎ口が計量カップになっています。

今まで別に計量スプーンを用意していましたが、もうその用意は要りません。

このキャップ1個で、小さじ1,小さじ2、大さじ1が量れます。

私は無印良品のインスタントコーヒーを飲んでいますが、このジッパー付き袋にも取り付けられます。
袋が大きい時は折り曲げても大丈夫です。

キャップを外して量るだけなので手間いらず。
小さじ1杯から量れるので、好きな味に調整できます。

スプーンの時は、たまにこぼしたりするときもありましたが、カップタイプなのでその心配もありません。

クリップは軽量なので、上部が重たくて倒れるという心配はいりません。

クリップが白なので、どこに置いても悪目立ちせず、収納も簡単です。
袋入りの食材を保存するのに便利なクリップをご紹介しました。クリップを付けたまま注げるので、付属のスプーンもいらないといいこと尽くめ。
保存容器や軽量スプーンの用意が要らないので、洗い物が減ってスマートに収納できるのもいいですね。完全密閉ではないので、なるべく早めに使いきることをオススメします。
この記事のライター
folk
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