/
明日からのお弁当にすぐ使える簡単で人気のねぎレシピをご紹介します。
美味しいだけでなく、作り置きも冷凍も共にOKなお料理や、お弁当のすき間を埋めて短時間で用意できる副菜などをお届け。
ねぎだけのお料理もありますので、手軽にレパートリーが広がり、まさにお弁当に特化したレシピ集をぜひお試しくださいね。

赤色と緑色のコントラストがきれいなお弁当定番の卵焼きレシピです。数本余りがちなカニカマも、さくだけで簡単に卵焼きへ使えますね。
カニカマ自体に適度な塩分も旨味もあるので、味付けはシンプルでOK。卵焼きは時間がたっても変わらず美味しくて良いですよね。
卵焼きも色合い豊かな材料を加えると、お弁当が華やかになりますね。

薄切り肉で巻いて焼くだけの、簡単でお弁当に人気のあるレシピです。お肉の巻き終わりを下にしてフライパンに置くのが作り方のポイント。それによって、しっかり焼き閉じることができますよ。
味付けはわさびやブラックペッパーを使うアレンジで、ピリリとしたアクセントと爽快さが効いて美味しくなります。汁っぽさもないのでお弁当にぴったり。

材料と調味料をこねてフライパンで焼くだけの簡単なお料理です。
調味料には味噌やマヨネーズ、お醤油やみりんを使い、しっかりと和風の味付けをしています。
時間がたっても美味しいので、お弁当のおかずにぴったりのレシピですね。
豚ひき肉と水を混ぜるように手でこねることで、しっとり仕上げることができます。

みじん切りにした材料と調味料を合わせたねぎ塩だれに豚肉を漬け込み、あとは焼くだけの簡単なお弁当レシピです。
保存用の袋に漬け込み材料を入れて、冷凍もできます。
お弁当用に料理する場合は、前の晩に冷蔵庫で解凍や漬け込み保存をしておき、翌朝は焼くという作り方がおすすめ。
塩とレモン、ごま油の調和が美味しいですよ。生姜は市販のチューブタイプを使うと便利です。

九条系やわけぎ、小ねぎなどの葉の部分が多いタイプのねぎは、薬味に使った後は残りやすく、しなびてしまう前に早く消費したいものですよね。
青い葉の部分には、こちらのようなキムチレシピがおすすめ。葉の部分はカロテンなどが含まれ緑黄色野菜に分類されています。
買ってきてすぐに葉の部分だけキムチへと料理するのも良いですよ。

焼いてみりんとポン酢に漬けるだけの作り方が簡単なレシピです。比較的長く日持ちがするので作り置きに便利ですよね。お弁当のすき間を埋めるにも、普段のお食事の箸休め料理としてもおすすめ。
レシピではみりんのアルコールを飛ばす煮切りみりんを、レンジを使った簡単な方法で調理しています。焼いた甘さとポン酢のさっぱりとした味が美味しい一品です。

お弁当のおかずに人気のエビ春巻きのレシピです。エビチリ味の中身を巻いてあるので、冷めても美味しくいただけますね。冷凍して保存ができるので、事前の作り置きにもおすすめ。
フライパンでエビを炒める時に豆板醤で辛さを付け、さらにケチャップとはちみつで調味しています。白いご飯が進み、中華風スタイルのお弁当にぴったりです。

脂の少ないヘルシーな鶏むね肉を、シリコンスチーマーで料理するので時短レシピとしてもおすすめ。甘味噌だれは、回鍋肉などに使う甜麵醬と、辛味味噌の豆板醤を合わせて作ります。
甘さなど味の調節はお砂糖やお醤油をお好みでプラスしてくださいね。こちらの味噌ダレでは、ねぎを2本たっぷり使いますので大量消費にも便利。

長ねぎを1本使い、タマネギもコチュジャンも加えた簡単だれに漬け込んだ、辛さが欲しい時のお弁当レシピです。冷凍OKなお料理であり、解凍後に炒める場合は室温に戻しておくと火の通り具合が均一になります。
解凍は、はじめ冷蔵庫で半日近く戻してから室温に置くのが衛生面のポイント。お弁当に時には辛さも必要ですよね。

食材本来の甘さと食感が楽しめる美味しい人気レシピです。焼き鮭やから揚げなど、野菜を含まないようなおかずのお弁当の日に、すき間に入れる副菜としてぴったり。
みりんとお醤油で味付けする和風の甘辛さは、ほっとしますよね。繊維が縦に走るので、短めのカットがおすすめ。フライパンの蒸し焼きで甘みをたっぷり引き出せます。

フライパンで簡単に揚げ焼きができるので、野菜だけで副菜を作りたい時におすすめの人気レシピです。
作り方はフライパンに油を入れ、材料を数分揚げ焼きするだけでOK。
出来立てでも、冷やしても美味しいので、お弁当に入れる一品に便利ですよね。味付けはポン酢やお砂糖の合わせ調味料に漬け込みます。

トースターで簡単にトロリとさせたなすをくり抜き、なすの中身と味噌とねぎを合わせて外側の皮に詰めるおすすめレシピです。
なすが余った時の消費料理としてもおすすめ。お弁当のご飯のお供としても美味しい一品です。
なすは油や味噌と良く合いますし、ごま油を使うことで加熱料理をした時の香ばしい香りが食欲をそそりますね。

葉の部分が多い品種は、薄焼き卵とおにぎりにした活用がおすすめ。葉の部分は1mmにカットしてあるので、食感を感じられますね。
あとは刻んだ薄焼き卵と白ゴマを混ぜたシンプルな味ですので、他のおかずとの味のバランスを邪魔しません。
こちらのレシピでは、風味付けに葱油を少量たらしています。葱油も、香りが良いので機会があれば試してほしいおすすめ調味料です。

お弁当にも朝ごはんにもおすすめな鮭おにぎりのアレンジレシピです。葉の割合が多い葉ねぎは柔らかいので、おにぎりに馴染みやすいですよね。
鮭のおにぎりに、青みの香りや食感をプラスしてくれるアレンジです。
鮭はハラスの部位も美味しくて人気があるのですが、少し脂が気になる時には、ねぎが混ざっていると食べやすくなりますね。

日持ちも冷凍もできるので、常備しだしたら冷蔵庫にストックがないと落ち着かないほど使える万能だれの簡単レシピです。活用方法としては卵焼きに入れて焼くアレンジもあり、お弁当メニューにおすすめ。
ごま油や中華スープの他にレモン汁が加わることで爽快さがプラスされます。ソテーや揚げ物のソースにも使えるやみつきだれです。
ふんだんにねぎを使った人気のお弁当レシピをご紹介しました。九条系をはじめとした葉の多い種類も、白い茎の部分が長いタイプもすべて使い切れるお料理を集めました。
すぐに作れる副菜や万能だれもあり、毎日のお弁当作りに心強いですよね。お肉や魚介を使うお料理も汁気が少なく詰めやすいので、ぜひ参考にしてください。
この記事のライター
folk
658
folkは「日常をデザインする。」をコンセプトとした大人女性向けライフスタイルメディアです。ファッション・インテリア・DIY・収納・ヘアスタイル等の情報が毎日更新されています。
ライフスタイルの人気ランキング
新着
公式アカウント