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うどんは年中食べられる人気メニューですが、寒い季節には温かいうどんが食べたくなりますよね。
定番人気の温かいうどんと言えば、かけうどんやきつねうどんなどがありますが、いつもと違う食べ方をしたいならアレンジレシピにトライしてみましょう。
今回は、材料や味付けを変えたさまざまなレシピをご紹介します。簡単な作り方でできるものを集めたので、ぜひ参考にしてくださいね!

最初に温かいうどんレシピの中から、定番メニューのアレンジを紹介していきましょう。
月見うどんは、温かいうどんの定番人気レシピです。いつもの月見うどんを簡単にアレンジするなら、肉そぼろを追加してみましょう。
黄身を後のせするので、肉の旨みと濃厚な卵が混ざり合って美味しいですよ。
作り方は、つゆで煮たうどんに、フライパンで炒めて味付けした肉そぼろをのせるだけです。

肉うどんは、温かいうどんレシピの中でも定番人気です。牛肉を使うレシピが一般的ですが、節約料理にするなら材料に豚肉を使ってアレンジしてみましょう。
このレシピは、甘辛く味付けした豚肉とだしの効いた和風つゆの組み合わせが絶品です。
作り方は簡単で2つの鍋で作れます。具の豚肉には生姜を使っており、風味もいいですよ。仕上げに温泉卵をのせれば、濃厚な味わいが加わります。

優しい味付けのかき玉うどんは、子供にも人気のレシピですよね。寒い日に温かいうどんを食べたくなったら、生姜を入れて簡単アレンジしてみましょう。
生姜ととろみのついた温かいつゆで、体の芯からぽかぽかと温まりますよ。
冷凍うどんの調理には電子レンジを使うので、とても簡単に作れます。スープの作り方は、鍋でつゆを作って片栗粉でとろみを出し、溶き卵を入れたら完成です。

食欲をそそるカレーうどんは、温かいうどんレシピの中でも大人気ですよね。
余ったカレーを活用するレシピも人気ですが、めんつゆを使えば蕎麦屋風の本格レシピが簡単に作れますよ。
作り方は、鍋に水、めんつゆ、材料を入れて煮込み、ルーや片栗粉を入れて再び煮たら、うどんを入れて完成です。
だしが効いた味付けが美味しいですよ。寒い日に食べたくなる温かいうどんですね。

ピリ辛のキムチは、温かいうどんにぴったりな具です。定番人気は豚キムチうどんですが、ちょっと変わったアレンジレシピにするなら材料を鮭に変えてみましょう。
魚介の旨みたっぷりの温かいうどんになり、秋冬にぴったりな美味しい一品ができますよ。
作り方は簡単で、15分ほどで作れます。鮭を使えば見た目も華やかになりますね。レシピではおしゃれなストウブを使っています。

簡単に作れる温かいうどんの人気料理と言えば、焼きうどんです。
ソースやだしの味付けが一般的ですが、気分を変えるならバターやチーズで洋風アレンジにしてみませんか?パスタのようにおしゃれな温かいうどんが作れますよ。
作り方は一般的な焼きうどんと同様ですが、材料に使うのはベーコン、アスパラ、コンソメ、粉チーズなどです。バター風味のコクうまな味付けが美味しいですよ。

おろしうどんは冷たいうどんレシピで人気のメニューですが、実は温かいうどんにしても美味しいんですよ。
ややボリュームを出したいなら、鶏肉を使ったこちらの人気レシピをおすすめします。
作り方は簡単で、鍋1つで冷凍うどんや材料、調味料を煮るだけです。食べごたえはありますが、大根おろしのおかげでさっぱりしています。
あっさり系の温かいうどんアレンジとしておすすめです。

続いて温かいうどんレシピの中から、変わり種アレンジを紹介していきましょう。
お昼は簡単に済ませたいという方におすすめの温かいうどんが、人気レシピのつゆ油うどんです。
作り方は、耐熱容器にめんつゆ、ごま油、冷凍うどんを入れ、ラップをかけてレンチンしたら卵を落とせば出来上がります。
汁なしまぜそばのようなレシピで、めんつゆのだしとごま油の風味が美味しいですよ。

カルボナーラはパスタ麺を使ったレシピが一般的ですが、実は温かいうどんにアレンジするレシピも人気です。
冷凍うどんを使えば、レンチンして器で混ぜるだけなので、パスタ麺を使うより簡単な作り方で出来上がります。
ソースの材料は、卵黄、粉チーズ、マヨネーズ、牛乳、コンソメ、チューブにんにく、レモン汁です。クリーミーな味付けに明太子が絡んで美味しいですよ。

人気のカルボナーラアレンジをもう一つ紹介しましょう。寒い日に食べたくなるのが温かいシチューです。
こちらのレシピは、その温かいシチューをアレンジでカルボナーラうどんにしています。
作り方は、しめじ、うどん、バター、ルー、水を容器に入れてレンチンし、茹でささみ、グリルしたかぼちゃ、水菜をのせれば出来上がりです。
簡単なので温かいものが食べたくなったらぜひお試しを。

旨みたっぷりの温かいうどんを食べたいなら、2種類のだしを使ったこちらの人気レシピはいかが?
鶏だしとかつおだしをミックスしており、肉と魚の美味しいだしをダブルで味わえますよ。
作り方は、だしを入れた鍋に、なめこ、しめじ、長ねぎ、クコの実を入れて煮込み、仕上げに水菜、かまぼこ、すだちを入れたら完成です。
お店のような上品な味付けの温かいうどんが簡単にできますよ。

クリーミーな温かいうどんを食べたくなったら、人気の豆乳チーズうどんがおすすめです。
器ごとレンチンしてそのまま食卓に出せるので、時間がない時の温かいうどんレシピにぴったりですよ。
作り方は、耐熱容器にめんつゆ、豆乳、冷凍うどん、ピザ用チーズを入れ、端に隙間が大きくあくようにラップしたら、レンチンするだけです。
好みでねぎや黒こしょうをかけても美味しいですよ。

温かいうどんは冷たいうどんよりも柔らかいので、食感を変えたいならこちらの人気レシピがおすすめです。
材料にきくらげを使っているため、温かいうどんにコリコリとした食感が加わり、簡単に食べごたえのある一品になります。
作り方は、湯を沸かした鍋に、きくらげ、フライパンで焼いた鶏肉、調味料を入れて煮たら、うどんにかけてねぎを散らせば出来上がりです。とても簡単ですね。

寒い夜に食べたくなるのが、温かい鍋うどんです。特にピリ辛の温かいうどんは、秋冬にぴったりですよね。
具沢山のピリ辛うどんにしたいなら、こちらの簡単レシピを作ってみましょう。
鍋に鶏がらスープの素、めんつゆ、みそ、豆板醤、水、人参を入れて火にかけ、煮たったら豚バラ、キャベツを入れて煮込みます。
冷凍うどんを入れて煮込み、ごまや黒こしょうをふれば完成です。
今回はさまざまな味付けの温かいうどんレシピの中から、人気レシピを作り方とともに紹介しましたが、食べてみたいレシピは見つかりましたか?
温かいうどんのアレンジ方法は、レシピに合わせて材料を集める方法もありますが、冷蔵庫の残り物を活用するという方法もおすすめです。
まずは身近なもので作れる簡単レシピからチャレンジし、アレンジの幅を広げてくださいね!
この記事のライター
folk
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