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40代以降で結婚した人=オトナ婚の経験者にインタビューするシリーズ第8回目は、45歳で結婚したリスコさんのご登場です。
どこで彼と出会ったの?
彼はどんな人?
どうしたら結婚できたの?
などなど、気になるオトナ婚の実態に、ライターのミナト薫(47歳)が迫ります。

「なんでも聞いてくださいね!」
と明るくざっくばらんに過去の恋バナを洗いざらい語ってくれたのは、45歳で4歳年下の旦那様と結婚したリスコさん。現在はクラウドファンディングの会社で働き、趣味はボイストレーニング。プロと一緒にレコーディングをした経験もあり、並行してバンド活動もしているアクティブな女性です。
なんでもリスコさん、元彼も元元彼も「結婚直前」までいって最終的に別れてしまったというパターンだと伺いました。

「そうなんです(苦笑)。今思えば私、よく乗り越えてこられましたね。まず、元元彼のパターンからお話ししますね。彼とは23歳から33歳まで付き合っていました。そもそも私は結婚願望も子供願望も人並みにあったので、30歳を越えたあたりから『交際期間も長くなってきたし、このままこの彼と結婚するんだろうな〜』と思っていたんですよ」

30歳というを節目に「そろそろ結婚」と考え始める女性は多いですもんね。それで、どうして成就しなかったんですか?
「私は趣味で28歳からずっと同じボイストレーニング教室に通っているんです。もともと小学生の頃合唱団に入っていて、コンクール入賞やレコーディングの経験などもしたことがあり、ずっと歌うことが好きだったので。28歳の時にカラオケ仲間だった前職の同僚と一緒にボイトレ教室に通うようになりました。
そうして本格的に歌を習っているうちに教室の先生を通じて、プロの方のライブのコーラスとして参加する機会が出てきたんです。ミュージシャンのライブといえばやはり週末が多いですよね。それで私の生活が、平日は仕事、週末はライブなどの外出となり、彼と過ごせる時間がだんだん減ってきていたんですよ。
あと、もう一つ。私は元来社交的なタイプなので、友人たちと飲みに行くことも多かったですしね(笑)」
あー、リスコさんが趣味に没頭するにつれ、彼との時間が合わなくなってきちゃったと。

「そうです。そんなすれ違いの生活を続けているうちに、ついに彼から『俺は結婚するなら妻には家にいてほしい。できれば音楽活動はやめてほしい』と言われました。私はどうしてもそれに同意ができなくて。子供がいるならまだしも、夫婦二人だけのうちはお互い自由でいいじゃないですか」
大好きな趣味を否定されるのは辛いですよね。結婚してもできれば応援してほしいというリスコさんの気持ち、わかります。
それで、その元元彼とは10年の付き合いの果てに破局となったわけですね。
「はい。33歳でお別れしました」
10年付き合ってきた彼と破局してしまったリスコさんですが、数年のブランクを経て、41歳でハイスペック彼氏をゲットします。
「今度こそ!」と挑んだリスコさんですが、再び悲しい結末が…。気になります!
この記事のライター
OTONA SALONE|オトナサローネ
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