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愛の終止符は唐突に…10年超の愛人関係はこうして終わりを告げた

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目次

「今、オトナ独女に追い風が吹いている」

そんな明るいメッセージを掲げ、オトナ婚成功者の実体験を丁寧に記事化。人気を博したミナト薫さんの【40代からのオトナ婚 】をリバイバル配信。

シリーズ6回目は、47歳で結婚したミチコさんのエピソードです。

 

ミチコの場合:全4話の2話目になります。

 

 

どこで彼と出会ったの?

彼はどんな人?

どうしたら結婚できたの?

などなど、気になるオトナ婚の実態に、ミナト薫(47歳)が迫ります。

 

 

前回のあらすじ

講演会に足を運ぶほどファンだった男性にカフェでばったり出会い、思わず声をかけたミチコは、もらった名刺のアドレスに御礼のメールをした。すると…。

思いがけず返信がきた

そうしたら彼から返信があったんですよね?

 

「はい。『今度東京の事務所に来ませんか?』と」

 

秘書として公私を共にするように

そうしてミチコさんは出張のたびに彼の事務所を訪問するようになり、その彼には家族がいたためにいつしか二人は愛人関係へ。ミチコさんと彼の関係はなんと10年にもおよびます。どういうお付き合いをしていて、そしてどうピリオドを打ったのですか?

 

「最初は静岡から上京するときに時々会うという関係だったのですが、彼の薦めもあって1年後には彼の秘書になりました。仕事ではマネージャーとして関わり、プライベートでも一緒に旅行に行ったりと幸せな日々を過ごしました。自宅にも普通にお邪魔していましたよ。奥様は私たちの関係については気付いていらっしゃったと思いまが、見てみぬふりという感じでしたね。お子さんもすでに成人されているし、私と出会う前から彼は女癖は悪かったみたいだったので、特に奥様が口を出すというようなことはありませんでした。最終的には、彼が病気で亡くなって、それで私たちの関係も終わりました」

そうだったんですね。付き合っている間、ミチコさんの方は結婚願望は全然なかったんですか?

 

「ありませんでした。彼はインテリで仕事熱心で、社会的にも意義のあることをしている。そんな彼のそばにいて、見ていれるだけで幸せでした。それに出会った時点で、彼は60歳過ぎていましたからね(笑)。結婚とか子供とかいうより、『長生きしてほしいな』『少しでも長くこの状態が続けばいいな』とかそういう思いの方が強かったかな。途中病気になってからは看護もしていましたし、結婚なんて考えたことがなかったです」

そして、彼との悲しい別れを乗り越え、ミチコさんは次のパートナーと付き合うこととなります。ちなみに、現パートナーはミチコさんが愛人関係中だった時すでに知り合っていたそう! どういうことか気になります!

 

 

 

 

 

 

 

 


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この記事のライター

OTONA SALONE|オトナサローネ

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