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最近は家飲みをする機会が増え、晩酌が楽しみの一つという人は多いのではないでしょうか。晩酌は一緒に食べるおつまみも大事ですよね。
ゆっくりお酒を楽しむためには、なかなか売っていない材料を使ったり、料理に時間や手間がかかるレシピはハードルが高く避けたいもの。
それでは、安いコンビニ食材を使うなど手軽に作れる、簡単なレシピで美味しい人気のおつまみをご紹介していきます。

おつまみの定番人気の唐揚げをさらに味変して、晩酌のお供にピッタリの味付けにアレンジした甘辛チキンです。
甘辛の味付けは砂糖、醤油、みりん、酒を煮詰めたものに唐揚げを絡ませます。
唐揚げは手作りすれば揚げたてで美味しいですが、作り置きして冷凍しておいたり、総菜や市販の冷凍食品などを使えば簡単に作れますよ。

夜ご飯と一緒に晩酌をするなら、ご飯のおかずにもなるようなしっかり食べられるものにしたい時もありますよね。そんな時におすすめのメニューが肉巻き。
こちらのレシピは長芋を豚肉で巻いた肉巻きで、シャキねばの食感と照り焼き味が美味しい一品です。
他にも、いんげんや人参、アスパラなどの野菜や、高野豆腐やちくわなど他の食材を巻いても美味しいです。

サラダチキンはコンビニでも買えて、そのまま食べても美味しいですが、少し手を加えるだけで晩酌のおつまみにピッタリの棒棒鶏が簡単に作れます。
レシピは、サラダチキンをさいてトマトや千切りにしたきゅうりに乗せてタレをかけるだけです。
棒棒鶏のタレはかけるだけの市販のタレもありますし、練りごまやすりごまで手作りもできます。

5分で作れる超簡単なレシピで晩酌のおつまみに人気なのが、こちらのコンビーフユッケ。
コンビーフは缶詰なので常備しておけば、疲れている時でもすぐに作れるのでおすすめです。
コンビーフをサッと炒めてお皿に盛り、真ん中をくぼませたところに卵黄を落とします。ごま油をまわしかけて白ごまを散らし、野菜を添えれば完成です。

ケチャップでナポリタン風の味付けにしたおつまみのレシピです。
ケチャップ味が合うウインナーにピーマンやエリンギなどの野菜を加え、チーズを乗せてトースターで焼くだけなので簡単です。
ビールや焼酎などのお酒にも合いますし、お弁当のおかずにもおすすめ。大人はおつまみとして食べて、子供はパスタに絡ませて夜ご飯にもできますよ。

材料はサバ缶と白菜で、レンジ調理で作れるレシピの白菜とサバの味噌チーズ蒸しです。和風でも洋風でも合うので、お酒の種類を問わず晩酌のお供におすすめ。
味噌味のサバ缶を使えば味がついているので、あとは白菜を切るだけなのでとっても簡単です。
魚介系の缶詰は面倒な下処理が必要なく骨や皮まで食べられるので、おつまみを作る時に便利なので常備しておくといいですよ。

晩酌のおつまみにお刺身は人気ですが、ひと手間加えてマリネにすると、ワインにも合う洋風のおつまみになります。
マリネ液のレシピは、みじん切りにした玉ねぎ、酢、オリーブオイル、砂糖、塩コショウを混ぜます。お皿にサーモンを並べたらマリネ液をかけていただきます。
レタスやスライスした玉ねぎなど野菜も一緒に盛り付ければ、サラダ感覚で食べられますよ。

アヒージョはオリーブオイルににんにくや鷹の爪と具材を入れて煮込んだ料理で、具材を用意すればすぐに作れる晩酌におすすめのおつまみです。
スキレットで作ってそのまま食卓に出せば、アツアツの美味しい状態で食べられます。
具材は鮭を牡蠣やタコなどの他の魚介類に変えたり、オイルをバゲットにつけて食べても美味しいですよ。

エビはエビフライやエビチリなど料理の主役に人気の魚介類ですが、調理に手間がかかったり下ごしらえが大変なので、手軽に作りたいおつまみにはちょっと面倒なことも。
そんな時におすすめのおつまみがエビとアスパラの塩炒め。
冷凍のエビなら下ごしらえの必要もなく、味付けもシンプルでお酒の邪魔をしないので晩酌にピッタリですよ。

いか、じゃがいも、バター醤油は、屋台風の味で人気のおつまみで、間違いなくお酒がすすむような美味しい組み合わせです。
いかは内臓や骨を取って切るなど下ごしらえをする必要がありますが、スーパーの鮮魚売り場でやってもらえるところもあります。
冷凍のシーフードミックスを使って簡単に作ってもいいでしょう。

ポテトサラダは居酒屋でもお馴染みの人気のおつまみですが、少し手間がかかるので晩酌のおつまみにわざわざ作るのは大変かもしれません。
それなら、たくさん具材を用意したり野菜を切ったりする必要のない明太ポテサラなら簡単に作れるのでおすすめです。
じゃがいもを茹でて潰したら、ほぐした明太子を和えるだけなので手軽に作れますよ。

枝豆は定番のおつまみで、おうちで晩酌する時にも欠かせないという人もいるでしょう。
枝豆を買ってきたら茹でるだけ、または冷凍などもあるので手軽に食べられるおつまみですが、簡単にアレンジすることもできます。
オリーブオイルとにんにくと鷹の爪で枝豆を皮ごと炒めれば、ペペロンチーノ風でお酒にピッタリの美味しいおつまみになりますよ。

アボカドを使ったおつまみはたくさんありますが、中でも手軽に食べられるアボカドディップは、レシピも簡単で美味しい人気のおつまみです。
アボカドは完熟した柔らかいものを使うと潰しやすいです。
調味料以外の材料はアボカドだけで、あとはお好みでクラッカーやバゲットを用意して乗せて食べてくださいね。

きのこ類はヘルシーな食材なので、しいたけのガリバタ醤油炒めはカロリーや糖質を抑えたい人におすすめのおつまみです。
にんにくはガーリックパウダーで風味付け程度にしても、ガツンと香りをつけたいなら生のにんにくをスライスしたものなど、好みで使い分けてください。
エリンギやしめじ、舞茸など他のきのこ類を加えてもいいですね。

ミニトマトをバジルや粒マスタードで和えると、普通のマリネとは一味違ってお酒にも合うおつまみに。
作り置きをしておけば、帰ってきてすぐ晩酌をしたい時や作るのが面倒な時も出すだけなので簡単です。
ミニトマトは皮を湯剥きして取るのがレシピのポイント。やさしい食感になり味も染みやすくなって美味しくなりますよ。
晩酌は一日を頑張ったご褒美の時間でもありますよね。美味しいお酒とおつまみがあれば、疲れやストレスも吹っ飛んでしまうことでしょう。
晩酌に欠かせないおつまみは、お酒の種類やその日の気分で食べたいものも変わりますよね。
肉、魚、野菜と食材別に分けておつまみをご紹介したので、美味しいおつまみを作って晩酌の時間を楽しんでくださいね!
この記事のライター
folk
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