/
鶏肉とピーマンがあればさっと出せる和洋中の美味しい人気レシピをご紹介します。さらにお弁当とおつまみメニューもプラス。
和風では秋を感じさせる上品メニュー、洋風では元気が出るアクティブな一皿、中華風はご飯が進んで仕方ないスタミナレシピ、冷めても美味しいお弁当おすすめのおかず、お酒に良く合うおつまみなど使えるレシピが満載です。

少しだけ残りやすい大根やなすなどの消費したい野菜に、きのこを取り入れた秋を感じるおかずです。
在庫食材を使ったはずが上品に仕上がるので、塩焼き魚がメインの添え鉢にもおすすめ。
顆粒の和風だしをベースに、お醤油やみりん、砂糖などいつもの調味料で作れるので、和食のレパートリーが増えますね。
具材が熱いうちに漬けダレに入れることが調理のポイント。

サツマイモの甘さが甘辛味の美味しさを後押しする照り煮です。
手羽肉の皮にはコラーゲンが含まれていますが、肌や髪の健康を維持するコラーゲン代謝にピーマンのビタミンCは抜群のサポーターですので、この組み合わせは女性陣に特におすすめ。
もちろん鶏の他の部位でも代用OK。旬のサツマイモはホクホクとして季節を感じる一皿ですね。

人気の麺つゆとバターのコンビネーションで絶品なおかずのレシピです。
麺つゆだけの味付けでは、さらっとして流れてしまいそうなところを、バターが入ることにより濃厚さがプラス。
野菜のビタミン類はバターなど油脂があると吸収面でもメリットがありますよね。パプリカを少しだけ入れると、彩りが良くなり華やかな一皿になります。

人気ドライカレーを鶏肉とピーマン入りでアレンジした洋風料理です。レシピのようにナスやカボチャを加えると、野菜もたっぷりでヘルシーですね。
15分で煮込まず簡単に作れるドライカレーは、さっと準備したいランチメニューにもおすすめ。
ごろごろとしたチキンと野菜は食べ応えもあって、腹ペコな子供から大人まで満足できるお料理ですね。

ケチャップとウスターソースを同量混ぜ合わせた手軽なバーベキューソースで調理する洋風レシピです。
ケチャップとウスターソースの掛け合わせは、ご飯にのせたいほどクセになる魔法のソースですよね。
鶏むね肉を使いますが、パサつきが気にならない食べやすい洋風のメインメニューです。
お肉はしっかりと焼き色を付けて、ソースとよく絡めるのが絶品ポイント。

カレー粉だけでは刺激が強すぎる時は、マヨネーズを加えることでまろやかな味にしてくれます。カレー粉だけの調味では反応がイマイチなお子さんに、このマヨネーズのマイルドさはおすすめ。
大さじ1杯程度の中濃ソースが、全体の味のバランスを調整してくれていますので、お忘れなく入れて下さいね。冷凍も作り置きもできるメイン料理です。

独特の旨みと塩気がたまらないカシューナッツを使った中華風レシピです。白いご飯にも、お酒にも合うこと間違いなし。
ざく切りのピーマンの食感と、ナッツの歯ごたえが、さらに満足感を増してくれます。
カシューナッツは、ミネラルや健康管理に役立つ不飽和脂肪酸のオレイン酸を含みますので、ナッツも適度に取り入れたいですね。

中華風で酢豚のような味付けの甘酢あんを絡めた美味しいメイン料理です。
鶏肉はむね肉の部位を使用しますが、片栗粉をまぶすので食べやすく、パサつきも気になりません。ポリ袋の中で片栗粉をまぶすと、洗い物が減って楽ですよね。
油が良く回ったナスやピーマンは美味しく、酸味のきいた甘酢あんがさらにごはんを進ませてくれます。

オイスターソースと味噌を合わせて中華風の回鍋肉(ホイコーロー)を作るレシピです。残りキャベツの消費にもおすすめ。お肉をポリ袋に入れて生姜やにんにくをもみ込んでおくと、ソースだけでは出せない風味がプラス。
味噌の旨みや甘さ、オイスターのコクで味付けした鶏肉と野菜は、食べる手が止まらずご飯が足りなくなるかもしれませんね。

チンジャオロースは「絲」という漢字が表すように細く切った野菜と豚肉などを炒めた人気料理ですよね。
そんな美味しい中華風の味付けを鶏肉とピーマンにアレンジしたレシピです。脂肪が比較的少ない鶏むね肉を使うことで、ヘルシー弁当にもおすすめ。
ご飯の進む美味しい中華風の味付けはランチタイムにも変わらず美味しくいただけますね。

instagram(@mari.everydayolive)
キャベツのような葉物野菜を調理すると、ランチを食べる頃に水っぽくベチャベチャとすることが時々ありますよね。
そんな状況を解消するには、れんこんのような根菜を使うと余計な水分で味を損なうことを防げるのでおすすめ。
日頃の腸活や野菜不足対策にもれんこんはぴったり。れんこんは生にこだわらなくとも、便利な水煮でもOK。

かぼちゃやピーマンのビタミンや、お肉のたんぱく質をしっかり補給できる作り置きおかずです。カレー粉と、かつおのエキスが凝縮した和風白だしを合わせて調味しているので、ご飯のお供にぴったり。
冷蔵保存するとオイルが固まることがあるので、使う前に簡単なレンジ加熱がおすすめ。ランチメニューすれば、午前中の疲れはカレー味で吹き飛ばせそうですね。

メインのおかずにもおつまみにも作りたい美味しいピリ辛メニューです。
レシピでは、黄色と赤色のパプリカを使っていますので、緑色のピーマンも加えてみてはいかがでしょうか。
辛み調味料には、中華の豆板醤や韓国のコチュジャンなどを使い、その合わせ技は参考になります。
お酒の席にちょっとピリ辛のお惣菜があるとテンション上がりますよね。

塩こうじの保水力でしっとりとしたお肉と、わさびの爽快さが美味しい一品です。わさびを直接つけるよりも辛味を感じず、風味を楽しめるのも魅力的ですよね。
なかなかおかず作りの中でわさびを使う料理は多くないので、これを機にレパートリーに追加できますね。年配のゲストへの一皿にもおすすめな簡単和風メニューです。

淡白な鶏ささみを使ったヘルシーおつまみのレシピです。鶏ささみは電子レンジで加熱するので、少しの時間があれば簡単に作れるのでおすすめ。
マヨネーズとポン酢は絶品のコンビネーションですが、そのバランスが迷いますよね。
そんな時には、こちらのレシピのようなマヨネーズとポン酢、そして白ごまの配合が参考になりますよ。
手早く作れて美味しいレシピを厳選してお届けしました。和洋中の他にもおつまみやランチメニューと、参考になる作り方や調味料の合わせ方がたくさんありましたね。
魅力的なおかずばかりで、残り食材で作る予定が買い足しが必要になりそうです。まだ作ったことのないお料理がありましたら、ぜひレパートリーを広げていって下さいね。
この記事のライター
folk
658
folkは「日常をデザインする。」をコンセプトとした大人女性向けライフスタイルメディアです。ファッション・インテリア・DIY・収納・ヘアスタイル等の情報が毎日更新されています。
ライフスタイルの人気ランキング
新着
公式アカウント