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元モーニング娘。のメンバーでタレントの加護亜依さんが自身のYouTubeチャンネルで育児の悩みを告白。自分の思春期の頃を振り返りながら、12歳になる長女への想いを語りました。
加護亜依さんは、2012年6月に第一子の長女、2017年2月に第二子となる長男を出産。2児の母としての日常を届けるYouTubeのサブチャンネルを今月開設しました。
子どもの習い事などで家族が一緒になることが少なくなったという加護さんファミリー。夕飯も「大体先に息子とパパがごはんを食べて、私が食べて。娘が習い事から帰ってきて食べるから、全員がそろうことがまずない」といいます。
この日は習い事から帰ってくる長男のために、18:00からごはん作りをスタート。夕食を作りながら、話題はもうすぐ12歳になる長女との関係性へと移ります。
加護さんがモーニング娘。のメンバーとしてデビューしたのは長女と同じ12歳。「なんかその年齢に娘がなるなんて信じられない!」「1人で私は東京にきたから、よく(自分の)お母さんは送り出してくれたなと。あのママが。うち過保護で育ったんで」「過保護だったのにもかかわらず、すごい勇気がいることをしてくれたなって感謝なんですけど」と当時を振り返りました。
中学受験を控える長女の勉強面に関しては「自分が勉強して有名な学校に行ってとかいう経験がないから、どういうふうに娘にアドバイスしてあげられるのか」を悩んでいると明かした加護さん。「頑張れ頑張れ!」と声をかけるも、「ママは経験したことないじゃん、勉強は」と言い返され、喧嘩になったこともあるのだとか。
それでもママ友に話を聞いたりして、受験について学んだという加護さん。「なんで学校に行かなくちゃいけないの? 塾に行かなくちゃいけないの?」と聞かれたときには、「お料理したりお掃除したり、自分の仕事をするのがママのお仕事。勉強することが君たちのお仕事だよ!」と、長女のやる気がでるように伝えたのだそう。
しかし自分で塾に通いたいと言って始めたのに塾の宿題をやらなかったり、勉強をしているかと思いきやYouTubeやTikTokを見ていたりして、激怒したくなることもしばしば。「私は勉強してないから強く言えない。でも娘もそれをわかってるから、ママなんか私より勉強できないくせに、みたいになって、ぶつかりあったりとか」もするといいます。
また、体毛や体重のことなど、思春期の女の子特有の悩みを相談された際には「あなたはいつもオンリーワンだよ。ママを見てごらんなさいよ。どんなことがあっても立ち上がるでしょ」と答えているそう。「いじめられたとかあっても、『それが私だよ』って胸を張っていえるようになって欲しいっていう気持ちで育てているんですよね」と言葉に力を込めました。
一方で、加護さんがおかしなふうに週刊誌やネットニュースに取り上げられたときには、「娘もググったりとかしてるんでわかるから、『ママはこうじゃないのにね』みたいなことをいつも言ってくれる」そうで、「娘はとにかく(自分のことを)理解してくれている。助けられているんですけど」と、子どもの存在に励まされることもたくさん。
「なんか私(の人生)は順風満帆ではなく破天荒だから。娘と息子に対しては『本当に申し訳ないんだけど、こんな感じのママだから。あなたたちも順風満帆にいかない時があるかもしれないけど、それはクレイジーで乗り越えていって』といつも思ってる(笑)」と笑顔に。「健康に元気で生きていることが何よりも感謝だからっていうふうに私は伝えてます!」と締めくくりました。
この記事のライター
マイナビウーマン子育て
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