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元K-1世界王者の魔裟斗とタレントの矢沢心さん夫妻が、結婚20年目を記念して銀座で夫婦デートを楽しむ様子をYouTubeで公開。実は全く結婚願望がなかったという心さんが、魔裟斗さんとの結婚を決めたエピソードを明かしました。
銀座の街に現れた妻の装いを見て、まず「今日も美しい」と褒める魔裟斗さん。結婚20年目も変わらずラブラブな夫婦が向かったのは「ウルフギャング・ステーキハウス」の鉄板焼きスタイルの個室です。記念日にふさわしい華やかなランチを楽しみながら、マサさんと矢沢心さんは、結婚20年を振り返り、当時の記憶や夫婦の変化についてゆっくり語り合いました。
魔裟斗さんのYouTubeチャンネルの女性スタッフから「私は独身なんですけど、そもそも結婚っていいものですか?」と質問が飛び出すと、心さんは「私も結婚する前は、結婚にいいイメージがなかった」とカミングアウト。もともと心さんは「周りに結婚して幸せな人を見たことがなかったので、私は結婚したくないって思ってたんですよ」と告白しました。ところが、魔裟斗さんの父親の家族を大切にする姿に触れ、その印象が変わったといいます。
日曜日には愛車を丁寧に洗い、魔裟斗さんが小さい頃は一緒に英単語を覚えたりスポーツを楽しんだりと、魔裟斗さんの父はとても家庭的で温かな人柄。そして「(魔裟斗さん自身も)お父さんになんとなく似ていて。お父さんとお母さんが、自分たちの思っていることを言い合いながらすごい楽しそうで、こんな家庭を築けたら幸せだろうな、この人と結婚したらこんなふうに幸せな先があるんだって思ったときに、あ、結婚したいなって思った」ことが、心さんの結婚観を大きく変えてくれたのだそう。
ただ、魔裟斗さんいわく、「だけどうちの父親も昔からそうだったかというと、全然そうじゃなかった」。実は若い頃は“やんちゃ坊主”だったといい、実際に50年以上前の古い写真を見ると目つきが鋭くて、魔裟斗さんの現役時代にも似た面影がありました。初めて魔裟斗さんのお母さんに会うときアロハシャツを着ていて、「周りからあの人はやめとけと言われたらしい。その父親が、今、あんな感じじゃない?アップデートして変わってるんじゃないの?」と笑いながら話した魔裟斗さん。人は年月とともに変化するものなのですね。
心さんは「親に似てくるんだろうなと思ってるんです。みんな結婚したいなと思ったら、(相手本人だけじゃなく)親も見るっていうのも大事かな」と語りました。
(マイナビ子育て編集部)
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