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「長い文章を読むのを嫌がる」「文章題を適当に解く」——そんなお悩みに応える読解力ドリルが学研から登場!作文・小論文指導のプロ監修による『いちばんやさしい読解力ドリル』が低・中・高学年向けに3冊同時発売。いきなり長文ではなくイラストやクイズ感覚の「準備体操問題」で国語が苦手な子でも挫折しにくい設計。

オールカラー&「準備体操問題」からのステップアップで、つまずかず「読む力」が身につく!
「長い文章を読むのを嫌がる」「算数の文章題を適当に解いてしまっている」「読解のしかたを教えられない……」「もっと本を読んでほしいのに……」など、「読むこと」に悩みを抱えている子ども、保護者も多いのではないでしょうか。
同書は、作文・小論文指導の第一人者・樋口裕一先生と二上綾子先生(白藍塾)が執筆。長文をいきなり読ませるのではなく、イラストやクイズ感覚の問題を通して「読み解くコツ」を直感的に掴める、新感覚の“いちばんやさしい”ドリルです。
低学年から高学年まで、発達段階に合わせたアプローチで、確かな学力の土台を築きます。
「いきなり難しい文章は自信がない……」そんなキッズでも、同書なら挫折することなく続けられます。スポーツの準備運動のように、まずは「準備体操問題」からスタートして文章を読むことに慣れていきます。
そして、以下の3種類の問題を通して、読解に必要なさまざまな力を段階的に習得できるよう設計されています。
A:じっくり読む(内容をとりちがえずに正しく理解する力)B:イメージしながら読む(もともとの知識・実生活と結びつけて理解する力)C:ポイントをおさえて読む(文章のテーマや書き手が伝えたいことを理解する力)

低学年の「準備体操」問題

低学年の「A:じっくり読む」問題

高学年の「B:イメージしながら読む」問題
1冊をとおして、少しずつレベルが上がっていくので、無理なく「わかる!」喜びを積み重ねて、読解への自信を育むことができます。
また、別冊の「答えと答えの例」には、保護者に向けた役立つアドバイスも充実しており、家庭学習を強力にサポート。対象学年以上の子どものおさらいや読解の基礎固めにも最適です。
「ドリルを買っても、最後までやりきれない……」そんな悩みを持つ人にこそ、同書を手に取ってほしい理由があります。
(1)紙面はオールカラーでイラスト満載パッと目を引く楽しい紙面は、クイズやパズル感覚で取り組める工夫が満載。「勉強」と構えることなく、遊びの延長で学習をスタートできます。
(2)達成感を味わえる「1回1見開き」構成1回分は1見開き(2ページ)というコンパクトな分量に設定しているため、少しずつ取り組む達成感を積み重ねることができます。この「できた!」の積み重ねが、学習を継続する自信へと繋がります。
ほかのドリルでは続かなかった人、学校の宿題がつらい、という人にもぜひ一度手に取ってもらいたいドリルです。
■『いちばんやさしい読解力ドリル小学低学年用』■『いちばんやさしい読解力ドリル小学中学年用』■『いちばんやさしい読解力ドリル小学高学年用』
著:樋口裕一、二上綾子定価:1,485円発売日:2026年3月16日判型:B5判/124〜132ページISBN:978-4-05-306220-8(低学年)/978-4-05-306248-2(中学年)/978-4-05-306249-9(高学年)電子版:あり発行所:Gakken
▽学研出版サイト▽・低学年:https://hon.gakken.jp/book/1130622000・中学年:https://hon.gakken.jp/book/1130624800・高学年:https://hon.gakken.jp/book/1130624900
学研ホールディングスhttps://www.gakken.co.jp/
(マイナビ子育て編集部)
この記事のライター
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