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タレントの中川翔子さんが4月1日に双子が保育園の入園式を迎えたことをInstagramで報告しました。
中川翔子さんは2023年4月に一般男性との結婚を発表し、昨年5月に妊娠を報告。昨年9月末に双子の男の子を出産しました。すでにテレビやラジオの出演、ライブ開催など徐々に仕事復帰しており、4月1日からは双子が保育園に通うことになったと明かしました。
「保育園入園式泣かずに無事に参加できました感慨深いなぁ、あらたな未来がはじまる!」とコメントを添え、夫婦で入園式に出席した際の写真を投稿した中川さん。夫はお兄ちゃんを、中川さんは弟くんを抱っこひもで抱く家族4人の姿を披露しました。
双子の兄弟は、グレーとネイビー色違いでおそろいの蝶ネクタイ付きロンパース姿で初登園。中川さんは「入園式だから蝶ネクタイロンパースを着ました!」「ママコーデわからなすぎたけど、こんな感じでいきました。正解かわからないけど!」と、自身の装いも紹介。春らしいアイボリーベージュのセットアップに、黒のカチューシャとバッグ、パールのアクセサリーを合わせた上品なコーディネートが印象的です。
式の様子について、「先輩たち5歳クラスはもう歌ったり踊ったりしていてすごかった。かわいすぎた」と報告し、「お友達と仲良く、楽しく、刺激いっぱいもらえたらいいね」と、これから始まる園生活に期待を寄せていました。
さらに入園式翌日の4月2日からは、双子そろって慣らし保育がスタート。ストーリーズで「今日から慣らし保育いま初めて預けて切なすぎたけど」と心境を吐露しつつ、「2人とも泣かないで早速腹這いでおもちゃで遊んでた!ひい!」と、たくましい双子の様子を綴りました。中川さんにとっても、子どもたちにとっても新たな生活の第一歩ですね。
生後6ヶ月頃の赤ちゃんは、成長スピードはいったん緩やかになるものの、心身の発達が目覚ましい時期。手で支えながらお座りができるようになったり、早い子では乳歯が生え始めたりと、うれしい成長が多く見られます。起きている時間も長くなり、親子で一緒に過ごす時間が増えるのも特徴です。
この時期は寝返りが上達し、寝返り返りができる子も増えるため行動範囲が広がります。その分、転落や誤飲などの家庭内事故には注意が必要です。両手を前につけば短時間お座りできる赤ちゃんもいますが、まだ不安定なので安全対策を整えることが大切です。また、手指の発達が進み、物をつかんだり持ち替えたりするなど、細かな動きも増えてきます。
一方で、6ヶ月を過ぎると母親から受け継いだ免疫が減り、感染症にかかることがあるほか、離乳食の開始や生活リズムの変化などにより、便の状態が変わることもあります。保育園に通っている場合は集団にいることでどうしてもウイルスをもらいやすくなりますし、夏であればヘルパンギーナやプール熱、冬ならインフルエンザなどがしばしば流行します。赤ちゃんの様子をよく観察し、食事内容や生活環境を調整しながら体調管理を心がけたいですね。
参照:
(マイナビ子育て編集部)
この記事のライター
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