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真木よう子さん「家が軋んでいるのかと思った」謎の音の正体がホラー。16歳年下のパートナーは「理解してくれって言っても無理がある」

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3月31日放送の『今宵はご自愛ください。』(テレビ東京系)に、昨年第二子を出産した真木よう子さんが出演。40代のリアルな悩みを明かしました。

「エストロゲンという名のジェットコースターに毎日乗ってるような感じ」

「Z世代」でも「シニア」でもない40~50代の悩みに寄り添う新番組としてスタートした『今宵はご自愛ください。』。俳優の真木よう子さん、小沢真珠さん、森三中の黒沢かずこさん、野々村友紀子さんらが、更年期や身体の変化、親の介護といった40代50代のリアルな不安と悩みを打ち明けました。

16年ぶりの妊娠で昨年12月に第二子を出産したばかりの真木さんは、「エストロゲンという名のジェットコースターに毎日乗ってるような感じ」といいます。真木さんは43歳になりましたが現在のパートナーである俳優の葛飾心さんは16歳年下の27歳で、「理解してくれって言っても無理があるんですよね。産んだ覚えのない長男がいるような感じ」だと話し、ジェットコースターな日々を頑張って乗りこなしているようです。

さらに真木さんは「私はおっぱいが大きかったんですよ」と切り出し、「二人の子どもを産んだので、アレ? っていうところまで垂れちゃって。私も20代はカジュアルなファッションが好きだったので、トレーナーとか着て。でも20代の頃はここ(胸の上の方)にあったおっぱいが、今はここ(お腹の下の方)にいるんですよ。えっ? ってなって。(撮った写真を)インスタに載せられない(苦笑)」と、加齢と出産による体形の変化も強く感じているそう。

しかし産婦人科医の宋美玄先生は、「年をとって痩せすぎていると貧相に見えてしまう」「ある程度の年齢になると少しふくよかな人のほうが、肌がつやっとして見える」「40歳過ぎたら脂肪は財産」と力説。大人の体型をうまく綺麗に見せる服選びをすすめました。年齢を重ねるごとに痩せにくくなり悩む声は多く聞こえますが、脂肪は財産だと考えると、無理なダイエットは必要ないと思えるかもしれません。

また、真木さんは「老いを感じたホラーな話」として、愛犬に餌をあげる際、なぜか毎回「キィ~」と家が軋んでいるような音が聞こえて不思議に思っていたら「(屈むときの)自分の膝の音だった」と衝撃告白。膝の軟骨に負荷がかかっている可能性があり、整形外科の受診をすすめられていました。

(マイナビ子育て編集部)


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この記事のライター

マイナビウーマン子育て

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