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藤本美貴さん、陣痛中に音信普通になった夫のヤバさに「え!酷すぎる!」「私なら耐えられないかも」と憤慨

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目次

三児の母でタレントの藤本美貴さんが、視聴者から届いた「パートナーの忘れられない一言」をYouTubeで紹介。藤本さんの率直な持論とともに、甘い言葉から苦い一言までが次々と語られました。

魚を焼いていたら「くさっ!」

パートナーのふとした一言が心に深く残ること、ありますよね。藤本美貴さんも日常の中で忘れられない「一言」を経験。食事の準備中、魚を焼いていたタイミングで夫の庄司智春さんが帰宅し、開口一言で「くさっ!」と言われたことがあるのだそうです。

そのときは「私が臭くしたわけじゃない」と腹が立った藤本さん。後になって考えれば、庄司さんも反射的に口にしてしまっただけだと理解しているといいますが、自覚のないちょっとした一言が相手の気持ちを削いでしまうこともあり、「怖いよね」と話します。

逆に嬉しかった一言もあります。藤本さんが初めての妊娠でマタニティブルーのような状態だった時期、庄司さんからの「そんなに悩めるって、すでにいいお母さんじゃない?」という一言に、「この不安でいいんだ」と心がスッと軽くなり、救われたと振り返りました。

視聴者から寄せられたエピソードにも、胸が温まるものがありました。結婚の挨拶で緊張しながら「○○さんを一生大切にします」と宣言した夫の姿に本人も母も涙したという話には、藤本さんも「そんなドラマみたいにキレイに言うんだね」「素敵だな」と驚嘆。

また、ローン完済で浮いた5万円を「今の生活水準に不満はないから貯金しよう」と言った奥さんに対し、「堅実な女性と結婚できて本当に良かった」という夫の発言。これを聞いた藤本さんは「(夫側も)俺のお小遣い上げてほしいなど思わず、(夫婦ともに)どっちも良かった」と双方を称賛しました。

一方で、思わず引いてしまう「しょっぱい一言」も。二人目妊娠中に旦那に「妊婦体験してみない?」と勧めてみたところ、「やだよ、どんなプレイだよ(笑)」と返されたという視聴者エピソードには、「やっとけよ!」と怒り心頭です。言葉では説明しにくい妊婦の大変さを夫も体験できる機会なのだから「選択権はないと思って」「やるかやらないか選べると思うな」とバッサリ一刀両断しました。

さらに、藤本さんが「え!酷すぎる!」「私なら耐えられないかも」と激怒したエピソードが……。

「え!酷すぎる!」「私なら耐えられないかも」

それは、立ち会い出産を希望していた夫に陣痛がきたことを連絡しても連絡がつかなかったという女性の投稿。結局、無事に赤ちゃんが生まれてから「生まれたよ」と電話したところ、夫は「陣痛きてから3日は生まれないと思った」と言ったのだそう。

藤本さんは「え!酷すぎる!」「私なら耐えられないかも」と憤慨。「ちょっと人としてどうなんだろう……」と夫の無神経ぶりに呆れていました。

また、生まれた子どもの顔が夫にあまり似ておらず、「俺の子じゃないだろ!」と浮気を疑われたという女性のエピソードに、実は藤本さん自身も似たような経験があったと明かしました。

産後に「血液型って何型なの?」と庄司さんに聞かれ、「3歳ごろまでは血液型が変わることもあるらしいよ」と話すと「そんなことある……!?」と疑念を抱かれ、「すごいめんどくさいな」と思ったという藤本さん。看護師さんは「(パパに)こんなにそっくり。ハンコみたいなのにね」と言っていたそうで、男性側の不安と面倒くささを笑い交じりに語りました。

後になってみれば理解できたり笑い話にできたりするようなエピソードも、当時はイライラした!なんてことは、どの夫婦にもあるのではないでしょうか。時が過ぎて思い出話にできるようになるといいですね。

(マイナビ子育て編集部)


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この記事のライター

マイナビウーマン子育て

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