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紺野あさ美さん「風呂鬱になる」ワンオペ四人育児のリアルが壮絶 夫・杉浦稔大投手は中日移籍

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12日放送の『秘密のママ園2』(ABEMA)では、「ワンオペ育児」をテーマに本音トークを展開。番組には、野球選手の妻であり元モーニング娘。・フリーアナウンサーの紺野あさ美さん、1男7女の母でシングル親の美奈子さんら“ワンオペママ”たちが集結し、切実すぎる愚痴が飛び出しました。

「旦那が家にいるワンオペの方が、いない時よりもしんどい」

まず、離婚経験のある美奈子さんは、「正直、旦那が家にいるワンオペの方が、いない時よりもしんどい」と断言。というのも、夫がいると、「これ、やってくれるかも」「今、子どもを抱っこしているから、ゴミ捨てくらいお願いできたら助かるのに」といった“期待”が生まれてしまい、その期待が外れた瞬間に「なんでやってくれないの!?」と怒りが湧いてしまうからだといいます。

この率直な本音に、スタジオは「わかる!」の大合唱。1歳児から小学生まで四人の子どもを育てる紺野あさ美さんは、夫の杉浦稔大さんはプロ野球選手という仕事柄、年間の半分ほどは不在になることも多く、普段からワンオペ育児が当たり前の生活。たまに夫が在宅している日に「水筒にお茶を入れてほしい」といった簡単な家事を頼んでも、なかなか動いてもらえないことに、ついイライラが募ってしまうと明かしました。

さらに、冷蔵庫の奥にある賞味期限切れの食品を見つけた夫から、「これ何?」と聞かれる場面にもモヤモヤすると告白。「期限が切れていたら捨てるから、聞く前に捨ててほしい」「夫の方が背が高いから、奥のものにも気づきやすいはず。『捨てておくよ』の一言があるだけで違うのに」と、日々ひとりで家事と育児を回しているからこそ生まれる本音を吐き出しました。

おりしも杉浦選手は今季から中日ドラゴンズへ移籍することが正式発表されたばかり。単身赴任状態になることが予想されますが、紺野さんにとって、ワンオペ生活であることは変わりないのかもしれません。

全身冷え切るワンオペバスタイム

ワンオペ育児の中でも、特に多くのママたちを悩ませているのが“お風呂の時間”。

紺野さんは、自分を含めて5人分のお風呂に毎日約1時間半かかっているといい、夫が長期間不在になるキャンプシーズンには「風呂鬱になる」と苦笑いします。

美奈子さんも、かつて一度に4〜5人の子どもを順番にお風呂へ入れていた当時を振り返り、「最後の方になると、お湯も自分の体もすっかり冷えている」「おかげで風邪をひかなくなった」と自虐気味に語りました。

そんなママたちを、番組MCで三児の母でもある滝沢眞規子さんは、先輩ママとして、「子どもが大きくなると、そんなことも何ともなくなる。過ぎてしまえば良い思い出になる」と激励。三児を育てる中で、夫の帰宅時間をあてにせず、「ちゃんちゃんってお風呂に入れて、ぽんぽんって体を拭いて。『あ、帰ってきてたんだ』くらいの感覚になったら、すごくラクになった」と振り返りました。

2024年7月に第一子を出産した元AKB48の峯岸みなみさんも、出産後しばらくは「夜8時までに帰宅できたら夫がお風呂担当」という曖昧なルールを設けていたものの、仕事柄スケジュールが読めない夫に対し、「帰ってくるのか、来ないのか分からない状態で待っている自分が、いちばんつらかった」と気づいたといいます。

「自分のタイミングで入れると決めて、帰ってきたらラッキーくらいに思うようにしたら、気持ちがすごくラクになった」と、期待値を下げる工夫を明かしました。

これに近藤千尋さんも「期待しなければ感情の上下がなくなる。もう何にも期待してない」と共感。その結果、「逆に、やってくれたときの感動が大きくなった」と、前向きな変化を感じているそうです。

(マイナビ子育て編集部)


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この記事のライター

マイナビウーマン子育て

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