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「頭痛くなるぐらい泣いた」卒園式で大号泣の横澤夏子さん、「大好きな保育園に出会えてよかった」

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目次

三児の母で芸人の横澤夏子さんが21日放送の『夫が寝たあとに』(テレビ朝日系)で、第一子の“はじめての卒園式”を振り返りました。

「先生の涙でまた泣ける」

(※画像は横澤夏子さんオフィシャルブログより)

横澤夏子さんの長女はこの春、保育園を卒園。はじめての卒園式を迎えるにあたり、横澤さんは周囲から「子どもの人生を追うなかで卒園式が一番泣ける」と言われて構えていたそうですが、「余裕で飛び越えた。頭痛くなるぐらい泣いた」と明かしました。

横澤さんの長女の保育園では、子どもが卒園証書をもらう際に、保護者も前に出るスタイル。予行練習があり、子どもが「いつも手をつないで登園してくれてありがとう」などと伝えながら卒園証書を保護者に渡すと、保護者が「いつもかわいい笑顔いっぱいありがとうね」といった応答する流れをやったそうですが、練習の時点ですでに「周りのお母さんみんな泣いてた。私も号泣」。

そして迎えた卒園式当日。1人目のお母さんのコメントがあまりに良すぎて、他の親御さんも担任の先生も泣き出し、11人目だった横澤さんはハードルの上昇を感じて「どうしたらいいのよぉ~」とプレッシャーに押しつぶされそうになったそう。

いざ長女の番になり、「いつもごはんを作ってくれてありがとう」と言葉をもらった横澤さんは感極まりながら、「泣いても笑ってもいつも大好きだよ」「保育園でお迎えに行くと、早く来て嫌だって言うぐらい大好きな保育園に出会えてよかったです」と伝えたといいます。

長女はまだ歩くこともできない頃から保育園に通い、相当な年月を過ごしてきたため、卒園式でピシッと歩きしっかりお辞儀をする姿に、より成長を感じたという横澤さん。この話を聞いた藤本美貴さんは、「卒園式で園を選んでいいと思う」と感銘を受けた様子です。

藤本さんもお子さんの卒園式では感動したそうですが、保護者は端から見守り「自分の中で勝手に走馬灯を描いて泣く」という感じだったようで、「なっちゃんのとことは全然違う」と、横澤さんの卒園式を絶賛しました。

横澤さんが「意外と親のほうが『大丈夫かな』とか心配するんだけど、それをはねのけてくれる」と子どもたちの立派な姿を称えると、藤本さんも「先生の涙でまた泣ける」と相槌。ちなみに、花道を号泣しながら退場した横澤さんですが、保育園には次女と三女もいるため「お母さん、まだあと4年あるから」と声をかけられて「そうでした、明日もまた来ます」と我に返ったと明かしました。

三児を育てる日常はバタバタですが、「卒園式のために生きる」「大変なときも、これも絶対、卒園式のときに思い出すと思って……」と横澤さん。素晴らしい卒園式は育児の活力にもなりそうです。

(マイナビ子育て編集部)


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マイナビウーマン子育て

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