アプリでmichillが
もっと便利に

無料ダウンロード
ログイン・会員登録すると好きな記事をお気に入り登録できます

皇帝ナポレオンが愛する妻に贈った特別なモノとは? スミソニアン博物館でひときわ目を引く伝説の王冠

/

他のおすすめ記事を読む
「彼女じゃなくて嫁にしたい!」男性が結婚したい♡と思ったリアルなポイント7つ教えます!

目次

時代を超えて語り継がれる、皇后に贈られた特別な王冠。マリー・ルイーズの王冠とは?

\美しく、まばゆく、ときに妖しく光る宝石の世界/

国内最大級の宝石専門情報メディアKARATZ(カラッツ)が贈る、宝石の世界。『小さな宝石の本』(リベラル社)は、各地に伝わる宝石の言い伝えや、偉人が愛した宝石、さらに文学や絵画に登場する宝石など、多方面から宝石を楽しめる1冊です。

今回は、特別な意味を持ち、今もなお世界中の人々を魅了し続ける「伝説の宝石」について、一部抜粋してお届けします。

マリー・ルイーズの王冠

アメリカ・スミソニアン博物館の宝石コレクションの中で、ひときわ目を引く豪華な王冠があります。

それが、ハプスブルグ家のマリー・ルイーズがナポレオン1世(ナポレオン・ボナパルト)と結婚した際に贈られた王冠(ダイアデム)です。

この王冠はネックレス、イヤリング、櫛などとともに制作されたパリュール(さまざまなアイテムがそろったジュエリーのセット)のひとつでした。

王冠はマリー・ルイーズの死後、彼女の伯母から何人かの親族の手に渡り、その後はジュエラーのヴァン・クリーフ&アーペルに売却されました。

制作された1810年当時、王冠の周囲には79個のコロンビア産のエメラルドがはめられていましたが、1950年代に取り外され、エメラルドはそれぞれ個別のジュエリーとして販売されます。

代わりに79石のペルシャ産ターコイズと1000石のダイヤモンドを使って、王冠は新しいデザインに生まれ変わりました。

青緑のターコイズで囲まれた王冠は、今も輝きを放ち続けています。

=====

この続きは、是非書籍でご覧ください。

※本記事は、『小さな宝石の本』著:小山慶一郎、監修:KARATZ(リベラル社刊)より抜粋・再編集して作成しました。


関連記事



この記事のライター

マイナビウーマン子育て

「マイナビウーマン子育て」は、働く女性の恋愛と幸せな人生のガイド「マイナビウーマン」の姉妹サイトです。結婚後ママになりたいと思っている人や現在0歳から6歳までの子どもを持つママの、日々の不安や悩みを解決するお手伝いをしています。

ありがとうを贈ると
ライターさんの励みになります

他のおすすめ記事を読む
「彼女じゃなくて嫁にしたい!」男性が結婚したい♡と思ったリアルなポイント7つ教えます!

トップへ戻る

恋愛・結婚の人気ランキング

公式アカウント