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連日の終電帰宅で家族と話す時間もないパパ。限界だった夜、真っ暗なリビングの灯りをつけると…

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目次

普段は口に出しづらい、パートナーへの「ありがとう」を、文字で綴るこの企画。40代のパパさんは、仕事が忙しくなりほとんど家族との時間を取れなくなったとき、妻からのやさしさが身に沁みたといいます。

激務で家族とのコミュニケーションがほぼゼロに。しかし妻は……

(※写真はイメージです)

仕事で大きなプロジェクトを任され、連日終電帰りだった私。

徹夜に近い状態が続いており、体力的にも精神的にも限界を迎えていました。

当然、家族と過ごす時間も激減。オンオフのスイッチを上手に切り替えることも難しく、たまに少し早く帰宅できても、たまった疲労のせいか無口になりがちで、家族とのコミュニケーションがほとんど取れない状態でした。

(※写真はイメージです)

ある晩、いつも通り終電で帰宅したときのことです。

すでに家は真っ暗で家族は寝静まっていましたが、リビングのテーブルの上には妻からのメッセージカードと、私の大好物のおにぎりが置かれていました。

メッセージカードには、こう書かれていました。

「無理しないでね。応援してるよ。温かいお茶、すぐ飲めるようにポットに入れてあるからね」

家事や子育てをする時間は一切取れず、妻の話を聞く時間さえ取れなかった私に、不満もあったと思いますし、妻もとても疲れていたはずです。それなのに、私を思いやってくれる行動に、胸がいっぱいになりました。

あのとき何も言わずに応援してくれて、支えてくれて本当にありがとう。

====================※本記事は、編集部に寄せられた実際のエピソードを元に再構成しています。


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この記事のライター

マイナビウーマン子育て

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