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大人も子どもも大好きな市販の冷凍食品の「あの味」を再現!
\めんどくさがりでも続く、朝10分のお弁当/お弁当作りが大嫌いな29歳会社員・ゆりんと、その母・みりんの母娘お料理ユニット「みりんとゆりんの台所」。Instagramで発信している“朝10分・レンチンで完成”のお弁当や、手間を省いたやさしい母の味のレシピが大人気で、フォロワー数は21万人を超えています。
「とにかく朝は時間との戦い!」「早起きなんてムリ……」「正直、料理が好きじゃない」そんなママたちの悩みに寄り添い、“頑張らなくても続くお弁当作り”を叶えてくれる一冊です。
今回は、書籍『母から学んだ冷凍作りおき弁当』(著:みりんとゆりんの台所/扶桑社)から、著者が試作を重ねて市販のあの味に近づけた 懐かしのあの冷食レシピを一部抜粋してご紹介します。

なぜか無性~に市販の味が食べたい日だってある! ということで、家庭で再現できるレシピを用意しました。試作を重ねて親しみのある“あの味”に近づけた自信作です
コーンがたっぷり入っててうれしい! ソースなしでおいしいほんのり甘い系のコロッケです。小さい子に人気の味

冷凍方法 プレスンシール➕保存袋
じゃがいも…………………………150g(正味)コーン缶(ホール)……………………大さじ4(A)顆粒コンソメスープの素………小さじ½強(A)牛乳…………大さじ1前後(じゃがいもの水分量に合わせて調整する)(B)薄力粉………………………………大さじ3(B)牛乳(または水)………………大さじ2½(B)卵………………………………½個(25g)パン粉、揚げ油……………………………各適量
1じゃがいもはひと口大に切って耐熱ボウルに入れ、ふんわりとラップをかけて電子レンジ(600W)で4分30秒ほど、やわらかくなるまで加熱する。
21に(A)を加えてしっかりつぶし、コーンを加えてよく混ぜる。8等分にして平らな丸型に成型し、少し冷ます。
3ボウルに(B)を合わせてバッター液を作り、2をくぐらせる。別のボウルに入れたパン粉をまぶし、180℃の油で両面がきつね色になるまで揚げる。
びっくりするぐらいあの冷食の味! 皮はキッチンバサミで細長く切って、丸めた肉だねにまぶすだけでもOK

冷凍方法 プレスンシール➕保存袋
1玉ねぎ¼個はみじん切りにしてボウルに入れ、片栗粉大さじ1を加えて混ぜる。
2むきエビ100gは洗って細かく切り、1に加える。豚ひき肉100g、しょうが(チューブ)・ごま油各小さじ½、オイスターソース小さじ1、塩・こしょう各適量も加えてよくこねる。
315等分してしゅうまいの皮15枚で包み、12分ほど蒸す。
コレは冷食じゃなくてチルド商品でゴメンなさい。有名なお弁当用ミートボールを目指したよ。懐かしくて泣ける味!

冷凍方法 プレスンシール➕保存袋
1玉ねぎ½個はみじん切りにしてボウルに入れ、片栗粉大さじ1½を加えて混ぜる。2別のボウルに豚ひき肉200g、卵1個、しょうゆ小さじ1、砂糖小さじ½、塩・こしょう各適量を入れて練り混ぜる。1を加えてよく混ぜ、ひと口大に丸める。3沸騰した湯に2を入れてゆで、火が通ったら湯から上げる。4フライパンにトマトケチャップ大さじ4½、みりん大さじ3、しょうゆ大さじ1½、砂糖大さじ1、ウスターソース小さじ½強、こしょう少々を入れて中火にかけ、沸騰したら3を入れて煮つめ、たれをからめる。
続きはぜひ書籍でご覧ください。
※本記事は、『母から学んだ冷凍作りおき弁当』<著:みりんとゆりんの台所/扶桑社>より抜粋・再編集して作成しました。
この記事のライター
マイナビウーマン子育て
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