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子どもに社会の仕組みを伝えるのって、むずかしいですよね。でも一番の近道は、実際にやってみること。6月28日、府中で小学生向けの職業体験イベントが開かれます。カメラマンや漫画家など6つの仕事に挑戦して、稼いだお給料でお買い物まで。働く大変さも楽しさも、まるごと体験できそう!

プロになりきってお仕事に挑戦!「働いて(労働)、お給料をもらい(対価)、お買い物をする(消費)」という社会の仕組みを遊びながら学びます
STEAM教育を企画開発するPendemyは6月28日(日)、公共機関との連携や社会貢献活動を担う関連法人「NPO法人Pendemyデジタル教育ラボ」と共同で、小学生を対象としたお仕事体験イベント「はたらく!かせぐ!お買い物!キッズおしごとタウン in ミッテン府中」を開催します。
働いて稼ぐ社会の仕組みを学ぶ職業体験イベント。子どもたちが憧れの職業を体験し、その対価として得た専用通貨でお買い物を楽しむ「社会の循環」をテーマにした教育プログラムです。
カメラマンやアナウンサー、商社マンに挑戦!専用通貨「ペン」を稼いで、同時開催の「子ども店長」ショップでお買い物も楽しめます。
会場では、1回あたり15〜20分程度の多様なワークショップを用意。
最新のデジタルツールや、英語を使ったグローバルな視点の学びなど、Pendemyならではの本格的な内容です。※内容は一部変更となる場合があります
カメラマン:グリーンバックを背景にiPadで写真を撮影。画像編集で魅力を引き出すプロの技を体験します。アナウンサー: イベント会場をリポート。インタビューを通して自分の言葉で伝える力を養います。世界のお届け屋さん(商社):モノが届くまでの流れを、英語を交えながら楽しく学びます。お仕事ナビゲーター:お友だちにぴったりのお仕事を紹介。コミュニケーション力を育みます。漫画家:自分のアイデアを形にし、世界に一つだけのオリジナル作品を描き上げます。広告屋:チラシと特典をセットしてイベント参加者に配布します。

入場料のみで全ての職業体験が楽しめる「おしごとタウン」。子どもたちが自分で仕事を選び、稼ぎ、使うという一連の流れを、このコンパクトな街の中で網羅的に体験できる設計となっています。※こちらはAIで作成したイメージ図です。実際の会場レイアウトとは異なる場合があります
同イベントの最大の特徴は、稼いだ専用通貨「ペン」を実際に使える点にあります。
すぐ隣では、「子ども店長プロジェクト」による、事前準備を重ねた子どもたちがプロデュースする駄菓子や体験型ゲームなどバラエティ豊かなショップが同時開催されています。
「キッズおしごとタウン」で稼いだお給料を持って、子ども店長たちが工夫を凝らした個性豊かなお店へ。働く喜びと、自分でお金を使うワクワクの両方を1日で体験できる、特別な空間を創り上げます。

【事前準備の様子】「どんなお店ならお買い物したくなる?」という問いに対し、子どもたちが自分たちで屋号や、売るものを決定。28日の本番では、これらの多様なショップが「お給料(ペン)」の循環先となり、リアルな社会の縮図を創り上げます(※写真は6月14日の作戦会議の様子)
「はたらく!かせぐ!お買い物!キッズおしごとタウン in ミッテン府中」開催日時:2026年6月28日(日)13:00〜16:30(最終入場 16:00)会場:ミッテン府中 7Fイベントスペース入場料:1,000円(※入場後は全職業体験の追加料金なし)対象:小学生参加方法:当日随時受付(※混雑状況により整理券配布の可能性あり)詳細URL:https://npo.pendemy.com/news202606-2/
Pendemyhttps://pendemy.co.jp/
(マイナビ子育て編集部)
この記事のライター
マイナビウーマン子育て
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