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子どもの誕生を祝って、子ども自身やママに贈る「ベビーリング」。この連載では、「ベビーリング物語」と題して、読者から寄せられたベビーリングにまつわる素敵なエピソードを紹介します。今回は、自身の出産を記念して両親からベビーリングを贈られたという40代女性のエピソードです。

(※写真はイメージです)
両親が自分を出産した後、記念として何かを残しておきたいと思い付いたのがベビーリングだったそうです。 最初はシルバースプーンと迷っていたようですが、食器だと目につくことなくキッチン棚の肥やしになってしまうと想定したのだとか……。
シルバースプーンもロマンチックですが、リングだとさまざまなかたちで身につけておけるので、良い選択だったかもしれません。

(※写真はイメージです)
デザインは、ごく普通のノーマルタイプです。いつの時代でも飽きることないタイプが良いと考えたそうですが、大正解。
自分が大人になってあらためて見たとき、良いものは何年経過しても素敵なのだなと感じたので、シンプルデザインは強いです。 現在はケースに入れたまま、大切に仕舞ってあります。素敵な想い出は、この先もずっと色褪せません。
====================※本記事は、編集部に寄せられた実際のエピソードを元に再構成しています。
(マイナビ子育て編集部)
この記事のライター
マイナビウーマン子育て
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