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車のぬり絵を全8種ご用意しました。すべて無料でダウンロードでき、A4サイズで印刷してすぐに使えます。塗りやすさの目安も添えているので、お子さんの年齢や好みに合わせて選んでみてくださいね。

パトカー「POLICE」の文字やパトランプを塗り分けやすい、定番の一枚です。青と白のボディに、赤いランプの色を添えるだけで、ぐっとかっこよく仕上がります。
消防車赤いボディやはしご、ホースを塗るのが楽しい人気のぬり絵です。細かなパーツが少なめなので、初めてのお子さんにも取り組みやすい内容です。
救急車やさしい表情の救急車のぬり絵です。白いボディに赤い十字マークやラインを塗り分けると、本物らしく仕上がります。救急バッグやサイレンも一緒に色をつけて楽しめます。
路線バス窓やドアを塗り分けながら、街を走る乗り物に親しめます。窓の中に人を描き足すなど、自由にアレンジする楽しみ方も広がります。

ショベルカー工事現場が好きなお子さんにおすすめです。アームやキャタピラなど細かなパーツが多く、じっくり塗り込みたいときにぴったりです。
ダンプカー大きな荷台やタイヤの形を観察しながら塗れます。荷台に土や砂を描き足すなど、想像をふくらませて仕上げるのもおすすめです。
キャンピングカー窓の中や車内の装備を、自由に想像しながら塗れる一枚です。旅先の風景を思い浮かべながら、自分だけのキャンピングカーを完成させてみてください。
キッチンカー看板やメニュー、並んだ食べ物まで描き込める、遊びの広がるぬり絵です。「どんなお店にしようかな」と考えながら、色やデザインを工夫して楽しめます。
ぬり絵は、楽しく遊びながらお子さんのさまざまな力を育めます。文部科学省の幼稚園教育要領でも、「絵をかいたり、塗ったりすることを楽しむ」活動は「表現」領域の大切な体験として位置づけられています
線の中を塗る動きは、手の小さな筋肉と「目で見ながら手を動かす」動作を鍛えます。鉛筆やお箸の扱いなど、生活の基礎力にもつながります。
好きなテーマのぬり絵は、声をかけても気づかないほど没頭することも。一日に一度でも深く集中する時間を持つことが、学びに向かう土台になります。
どの色を選ぶか、どう組み合わせるかを考えることで、色彩感覚や表現力が養われます。車体の色を自由に決めたり、背景を描き足したりする楽しみもあります。
真っ白だった一枚を塗り上げる体験は、「できた」という確かな実感になります。小さな成功体験の積み重ねが、次の「やってみよう」を引き出します。
何かに夢中になる時間は、気分の安定にも役立つとされています。雨の日や静かに過ごしたいときにもおすすめです。
なお、色や塗り方に「正解」を求めず、お子さんが自由に楽しめるよう見守る姿勢が大切です。「はみ出てもOK」という声かけで、のびのびと取り組めます。
ぬり絵の魅力は、未就学児はシンプルな絵柄でのびのびと、小学生は描き込み多めの絵柄でじっくりと、それぞれの年齢に合わせて楽しめるところ。ぬり絵は遊びながら手先の器用さや集中力、色彩感覚、達成感を育める活動でもあります。おうち時間で、お子さんと一緒に好きな色を塗って、自分だけの特別な車を完成させてみてくださいね。
(マイナビ子育て編集部)
この記事のライター
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