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山本ゆりさんってやっぱりすごい!簡単すぎるのにごはんが進む「鶏のからしマヨ焼き」作ってみた

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管理栄養士のゆきぼむです。今回は、人気料理研究家山本ゆりさんの「鶏のからしマヨ焼き」を作ってみました!DAIGOも台所でも紹介されていたレシピは、鶏肉を焼いて、タレを絡めるだけなので本当に簡単に作れました。アレンジも紹介しているのでぜひチェックしてくださいね!

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目次

鶏のからしマヨ焼きを作るのにかかる時間

  • 約15分

鶏のからしマヨ焼きのカロリー

  • 約505kcal/1人分

「鶏のからしマヨ焼き」再現レシピ

鶏のからしマヨ焼きの材料(2人分)

鶏もも肉 大1枚(350g)
塩 適量
こしょう 適量
マヨネーズ 大さじ2
みりん 大さじ2
しょうゆ 大さじ1
練りからし 小さじ1/2
サラダ油 適量

鶏のからしマヨ焼きの作り方

鶏もも肉はフォークで数カ所穴を開け、塩、こしょうをふる。

① 鶏もも肉はフォークで数カ所穴を開け、塩、こしょうをふる。
※食べやすいように半分に切っておいてもOK。

マヨネーズ、みりん、しょうゆ、練りからしを混ぜ合わせておく。

② マヨネーズ、みりん、しょうゆ、練りからしを混ぜ合わせておく。

フライパンにサラダ油を熱し、鶏もも肉を皮目から焼く。

③ フライパンにサラダ油を熱し、鶏もも肉を皮目から焼く。

こんがり焼き色がついたら裏返し、弱めの中火で中に火が通るまで焼く。

④ こんがり焼き色がついたら裏返し、弱めの中火で中に火が通るまで焼く。
※両面合わせて7~8分ほど焼き、じっくり中まで火を通しましょう。フタをするとパリッと感がなくなってしまうので、フタなしで加熱するのがおすすめです。

余分な油を拭き取り、合わせておいた調味料を加え、軽く煮詰めて絡める。

⑤ 余分な油を拭き取り、合わせておいた調味料を加え、軽く煮詰めて絡める。

調味料を皮にかけず周りに入れ、皮の部分は最後にサッと絡める程度にするとパリパリに仕上がります。

調味料を皮にかけず周りに入れ、皮の部分は最後にサッと絡める程度にするとパリパリに仕上がります。

鶏のからしマヨ焼きの完成

皮がパリパリ!ジューシーで食べ応えもバッチリの一品が完成しました。

鶏肉に粉をまぶしたりする手間がないので、本当に簡単にできちゃいました。

からしマヨというありそうでなかった組み合わせが良いですね。からしも主張しすぎていないので、お子さまでも食べやすい美味しさだと思います。

しっかりと味がついているので、お弁当のおかずにもぴったりです。

簡単アレンジ!「鶏のからしマヨ焼き丼」

鶏のからしマヨ焼き丼

そのままでももちろん美味しいですが、今回は丼にアレンジしてみました。

ごはんに、たまねぎスライスと鶏のからしマヨ焼きをのせて、水菜、ミニトマトをトッピングしました。

コクのある甘辛味がごはんに良く合い、お箸が止まらなくなっちゃいますよ!たまねぎスライスの代わりに、キャベツの千切りを合わせても良さそうです。

今回は、山本ゆりさんの「鶏のからしマヨ焼き」を作ってみました。鶏肉を焼いて調味料を絡めるだけという超簡単レシピ。ごはんがどんどん進んじゃう美味しさですよ!

ぜひみなさんも、作ってみてくださいね♡

※記事内のカロリー表示は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにAIにより算出したものです



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この記事のライター

管理栄養士/ナチュラルフードコーディネーター

ゆきぼむ

保育園栄養士、カフェスタッフとしての勤務後、現在はパン屋で働いています。趣味はパン屋巡り、自宅でも自家製酵母でパン作りを楽しんでいます。パンをこよなく愛し、パンを美味しく食べられることをベースに、栄養たっぷりで彩りの良いメニューを心がけています。

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