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管理栄養士・ナチュラルフードコーディネーターのゆきぼむです。今回は、小麦粉もバターも使わずに作れる「かぼちゃの米粉パウンドケーキ」を紹介します。卵を泡立てることが美味しさのポイント!生地にはたっぷりのかぼちゃを練り込み、さらに角切りかぼちゃも加えたかぼちゃ尽くしのパウンドケーキです。


① 米粉、アーモンドプードル、ベーキングパウダー、塩を合わせて、泡立て器でぐるぐる混ぜ合わせておく。

② かぼちゃはまるごとラップで包み、レンジ600Wで4~5分加熱する。(やわらかくつぶせる固さになるまで加熱時間は調整してください。)

③ 120gはつぶしてプレーンヨーグルトと混ぜ合わせ、残りは1.5cm角程度の角切りにする。(皮のついた部分を角切りにすると見栄えが良くなります。)

④ 卵、砂糖をボウルに入れ、湯煎で人肌程度まで温めながらハンドミキサーで泡立てる。

⑤ もったりと泡立ったら、米油を加えて混ぜ合わせてから、つぶしたかぼちゃも加えて全体になじむまで混ぜ合わせる。(あればハンドミキサーを使用して混ぜ合わせましょう。)

⑥ 合わせておいた粉類を加え、ゴムベラで底から返すようにしながら混ぜ合わせる。

⑦ 型に半量の生地を流し、角切りにしたかぼちゃを散らす。

⑧ 残りの生地を流し、表面を平らにととのえてパンプキンシードを散らす。

⑨ 170℃のオーブンで30~35分焼く。焼き上がったら型を10cmくらいの高さから落として蒸気を抜き、型から出して冷ます。
※竹串などを刺してどろっとした生地がついてこなくなるまで、焼き時間は調整してください。

かぼちゃのほっこりとした甘さが美味しいパウンドケーキができあがりました♡
米粉を使用するとずっしりとした食感になりがちなのですが、このレシピでは卵を泡立てることで、おどろきのふわもち食感を生み出せます。
泡立てがむずかしいと思う方もいるかもしれませんが、卵を泡立てたらそのままハンドミキサーで油もかぼちゃも全部混ぜ合わせちゃえば良いので、意外とお手軽です。
米粉を使用するのでダマになりにくいのも嬉しいポイントです。

今回は、かぼちゃを贅沢に使用した「かぼちゃの米粉パウンドケーキ」のレシピを紹介しました。油は大さじ1しか入っていないので、ヘルシーなのもおすすめポイント。
ぜひ、作ってみてくださいね♡
※記事内のカロリー表示は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにAIにより算出したものです
この記事のライター
管理栄養士/ナチュラルフードコーディネーター
ゆきぼむ
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保育園栄養士、カフェスタッフとしての勤務後、現在はパン屋で働いています。趣味はパン屋巡り、自宅でも自家製酵母でパン作りを楽しんでいます。パンをこよなく愛し、パンを美味しく食べられることをベースに、栄養たっぷりで彩りの良いメニューを心がけています。
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