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お正月がおわったころ、ふとキッチンを見わたすと、買いすぎたお餅が数個だけ残っているといったことはありませんか?「お雑煮や焼き餅で食べるには飽きた。」という時におすすめしたいのが、お餅を”スイーツ„風にアレンジする方法です。いつものお餅が、ちょっとの工夫でびっくりするほど美味しい一皿に変わりますよ!
お正月に食べきれなかったお餅、「気づいたら固くなって食べれなくなっていた。」なんてことがありますよね。
そうなる前におすすめしたいのが、少ない材料でパパっと作れる”お餅スイーツ„です。
今回ご紹介するのは、コクが堪らない「バターきな粉餅」と、お子様のおやつにもぴったりの「チョコもちサンド」の2種類。
どちらも特別な材料や道具は不要で、フライパンやトースターで簡単に作れますよ。
洗い物も少なく、忙しい日のおやつや小腹満たしにもぴったりです。
いつものお餅を、ちょっとした工夫でご褒美スイーツに変身させてみませんか?
それでは、さっそくレシピをみていきましょう♪

まず一つ目は、フライパンひとつでできる手軽さが魅力の”バターきな粉餅„です。
薄くスライスしたお餅をバターで焼くだけで、外は香ばしく、中はとろけるようなもちもち食感に仕上がります。
熱でバターがじゅわっとしみこみ、お餅特有の優しい甘さが引き立つ一皿は仕上げにきな粉をまぶし、はちみつをほんの少したらすだけで、和と洋が絶妙に混ざり合ったスイーツになりますよ♡
きな粉の香ばしさと、はちみつのとろりとした甘み、そしてバターのコク。
三つの風味が重なる瞬間、お口いっぱいに幸福感が広がります。

・切り餅 1個
・バター 5g
・きな粉 大さじ1
・はちみつ 適量
お餅を半分にカットし、厚みも半分にする。

フライパンを中弱火で熱し、バターを溶かしてお餅の両面をこんがり焼く。

お餅を皿に盛り、きな粉をかけてはちみつを垂らす。

二つ目は、子供にも大人にも人気の「チョコもちサンド」です。
お餅を薄く切り、その間に板チョコを挟んでトースターで焼くだけ。
焼きあがると、外側は少しカリッと、中のお餅はとろりと柔らかく、チョコはとろとろで濃厚な口当たりに♡
まるで市販のチョコレート菓子のような満足感なのに、材料はお餅とチョコレートの2つだけというお手軽さが嬉しいポイントです♪
お好みに応じで、ビターチョコにしたり、ナッツを少し挟んで香ばしさを加えたりと、アレンジもお楽しみ頂けます。

・切り餅 2個
・板チョコ 1/2枚
切り餅を半分の厚みにスライスする。

トースターの天板に、くっつかないホイルを広げ、餅を並べて焼き色がつくまでこんがり焼く。
餅を二枚一組にして、真ん中に板チョコを挟み、再度トースターでチョコがとろけるまで焼く。
※お餅が切りにくい場合は、お餅を一度冷凍したものを冷蔵庫で解凍して切ると、切りやすくなります。もしくは、レンジ500wでお餅を10秒ずつ加熱し表面が少し柔らかくなったところで水で濡らした包丁でカットする方法もおすすめです。

今回は、お正月に余ったお餅を使って簡単に出来る、餅スイーツのレシピをご紹介しました。
「お餅を買いすぎた。」「食べきれずに残ってしまう。」というお悩みも、スイーツにアレンジすると一気に解決!
小腹が空いた時や、コーヒーのお供にもぴったりの、家族みんなが楽しめる冬のおやつになります。
今年のお正月は、余ったお餅でぜひ簡単餅スイーツをお試しくださいね。
※記事内のカロリー表示は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにAIにより算出したものです
この記事のライター
うさぎママ
6213
夫、小6の息子、義母との4人暮らし。フルタイムで働く会社員の傍ら、趣味でお料理ブログを楽しんでます♡経理という職業柄、節約に挑戦するのが大好き。月3万の食費で毎日の食事とお弁当作りを頑張る日々です。簡単で季節の野菜を多く取り入れたレシピをご紹介しています。
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