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ナチュラルフード・コーディネーターの茂木奈央美です。驚くほど、しっとりで超濃厚!しかも材料は3つだけ!レンジで作れるのに、まるで生チョコみたいな口どけのブラウニー。後入れの刻みチョコが、パキパキの食感で良い仕事をしてくれます。「こんなに簡単で良いの?」と思わず声が出る手軽さなのに、味はまさにお店レベル!お菓子作り初心者や忙しい日のスイーツにもぴったりのレシピです。

チョコレート 150g(板チョコ3枚)
卵 2個
無塩バター 50g

① チョコレートを100gと50gに分けておく。チョコレート100gと適当な大きさに切った無塩バターを耐熱ボウルに入れる。
② ふわっとラップを乗せ、電子レンジ600Wで1分から1分20秒ほど加熱する。

③ 泡だて器で良く混ぜ、つやが出てなめらかになったら、卵をひとつずつ割り入れ、その都度混ぜ合わせる。

④ 粗めに刻んだ別にしておいたチョコレート50gを加え、和える。
ポイント
チョコレートは、バキバキの食感が残る様、粗めに刻むか、割って下さい。細かいと溶けてしまうので注意してください。

⑤ 耐熱容器やタッパーに流し入れ、ふわっとラップをして、電子レンジ600Wで2分30秒ほど加熱する。中央が液状の場合は、10秒ずつ様子を見ながら再加熱する。(加熱し過ぎにご注意ください。)
※加熱時に、一時的に生地が2~3倍に膨れるので、十分高さのある容器を使用してください。
※電子レンジの加熱時間は、目安です。使用する容器で誤差が出ますので、様子を見ながら調節してください。
⑥ 取り出したらラップを外し、粗熱が取れたら冷蔵庫で2~3時間冷やす。
ポイント
表面が大きく波を打っている場合やボコボコしている場合は、ラップやオーブンシートに包んで上下を返して冷やすと形が整います。

⑦ 端を切り落として形を整えたら、6等分、またはお好みの大きさに切り分けて出来上がり。

濃厚で生チョコのような生地に、刻みチョコのパキパキとしたアクセントが楽しいブラウニーです。
材料のチョコレートは、生地用には美味しくてコスパの良い業務スーパーのドイツ産ダークチョコレートの板チョコを、中に忍ばせた刻みチョコは明治のミルクチョコレートを使いました。生地には、甘くなり過ぎないダークチョコがおすすめです。
少ない材料で、レンジで簡単に作れます。濃厚で生チョコのような味わいを楽しんでみて下さいね!
※記事内のカロリー表示は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにAIにより算出したものです


この記事のライター
ナチュラルフード・コーディネーター
茂木奈央美
8508
海外生活を経て、インドアグリーンスタイリストに。現在は、「日常と非日常を楽しむ食事」をテーマにナチュラルフード・コーディネーター、環境アレルギーアドバイザーとしてレシピ作成、カフェメニューのプロデュース、スタイリング、セミナー等を中心に活動中。自身が撮る写真が評価され、ニューヨークやロンドンで展示の経歴あり。料理を通して、毎日の生活シーンを心豊かに暮らせるヒントとレシピをお届けします。
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