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料理研究家・調理師・食育インストラクター・野菜ソムリエのsachiです。朝食や軽食に親しまれているタルティーヌは、手軽に食べられるオープンサンドイッチですが、エディブルフラワーを乗せるだけで、一気に華やかさがUPします。今回は、手軽に作れる、エディブルフラワーのタルティーヌをご紹介します。
朝食や軽食に親しまれているタルティーヌは、手軽に食べられるオープンサンドイッチですが、エディブルフラワーを乗せるだけで、一気に華やかさがUPします。
今回は、手軽に作れる、エディブルフラワーのタルティーヌをご紹介します。
タルティーヌは、朝食や軽食だけじゃなく、パーティーやおもてなしの席で、手軽につまんで頂けるフィンガーフードとしても、人気ですよね。似たお料理にイタリアの『ブルスケッタ』があります。
どちらも具材を乗せて食べますが、ブルスケッタは軽くトーストしたパンに、にんにくを擦り付けて香りを移し、オリーブオイルをかけるのが、大きな違いです。個人的な勝手なイメージですが、それほど境界線はなさそうな気がします。
今回ご紹介するタルティーヌは、クリームチーズとバターを混ぜてバゲットに塗り、生ハムとエディブルフラワー、差し色に水菜をトッピングするだけ。とっても簡単なのに、華やかになります。
エディブルフラワーは、文字通り『食べられる花(食用花)』のことです。無農薬や低農薬など、厳しい安全基準のもとで栽培されているので、サラダやスイーツなどの彩りや香りづけとして、食材の一つとして楽しまれています。
スーパーでも手に入るくらい身近になってきていますので、利用してみてくださいね。
花屋で売られている観賞用の花や公園に咲いてる花には、食用に適さない農薬や薬剤が使われていますので、決して使用しないでくださいね。
バゲット 1.5cmの輪切り×6枚(約1/2本分)
エディブルフラワー 1パック
生ハム 6枚
青菜(今回は、水菜を使用) 少々
◎クリームチーズ 40g
◎バター 20g
◎にんにく(すりおろし) 小さじ1/2
◎パセリ(みじん切り) 小さじ1
塩・ホワイトペッパー 各少々
・クリームチーズ・バターはそれぞれ常温に戻しておきます。
・バゲットは軽くトーストして、冷ましておきます。

① ◎の材料をボウルに入れて混ぜ合わせ、塩・ホワイトペッパーで味を整えます。
※はじめにクリームチーズをボウルに入れ、滑らかになるまで混ぜ合わせてからバターを加えて混ぜると、ムラにならずに混ざりやすいです。

② バゲットに①を塗ります。

③ ②のバゲットの片側半分に、生ハムを立体的に見えるようにふんわり乗せます。

④ 残りの片側にエディブルフラワーを乗せ、エディブルフラワーと生ハムの境目あたりにアクセントで水菜を挿したら完成です。
エディブルフラワーがあるだけで、華やかな彩りが加わりますので、一気におもてなし感がUPします。
ホームパーティーをする時や、来客のある時に、ちょっとエディブルフラワーを使うだけで、一気に華やかなおつまみが作れちゃいますので、活用してみてくださいね。
※記事内のカロリー表示は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにAIにより算出したものです
この記事のライター
料理研究家・調理師・食育インストラクター・野菜ソムリエ
sachi
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料理研究家・調理師・食育インストラクター・野菜ソムリエ・料理ブロガー(Ameba公式ブロガー)。レシピ開発、メディア出演・レシピ掲載など。野菜を使ったお料理やフレンチのお家で簡単に作れるお料理を、SNSやブログにて紹介しています。
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