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管理栄養士・ナチュラルフードコーディネーターのゆきぼむです。今回は、DAIGOも台所で紹介された「冷製トマトマヨクリームパスタ」を再現してみました!暑い夏にぴったりな山本ゆりさん考案のレシピ。火を使わずにとっても簡単に作れますよ。
スパゲッティ(5~7分ゆで) 100g
水 400ml
塩 少量
トマト水煮缶(カットタイプ) 1/2缶(200g)
ツナ缶 1/2缶(35g)
青じそ 3枚
マヨネーズ 大さじ2
めんつゆ(2倍濃縮) 大さじ1
砂糖 小さじ1/2
おろしにんにく(チューブ) 1cm
塩 ふたつまみ
こしょう 適量
オリーブオイル 適量

① スパゲッティは半分に折って耐熱容器に入れ、水と塩(少量)を加え、レンジ600Wで袋の表示時間プラス3分加熱する。
※フタやラップはいりません。

② 青じそは細切りにする。

③ ボウルにトマト水煮缶、油をきったツナ缶を入れ、マヨネーズ、めんつゆ、砂糖、おろしにんにく、塩(ふたつまみ)、こしょうを加えて混ぜる。

④ ①のスパゲッティを氷水でしめ、水気をしっかりきる。

⑤ スパゲッティを③に加えて和える。

⑥ 器に盛って青じそをのせ、オリーブオイルをかける。

スパゲッティをレンジで加熱してソースと和えるだけで、とっても簡単にできあがりました!火を使わず作れるのは、暑い時期には嬉しいですよね。
トマト缶とマヨネーズの組合わせが絶妙で、程よいクリーミーさが楽しめるパスタになっています。ツナやめんつゆの旨みも感じられ、トマトが苦手な方でも食べやすい味わいだと思いました。

オリジナルレシピでは仕上げに青じそをのせていましたが、代わりにパセリをちらし、粉チーズをふってみました。見た目も味わいも洋風な雰囲気になりますね。
パセリの香りと粉チーズのコクがプラスされて、これもとても美味しくできました。
また、ねぎや刻みのりをのせると、和風の味わいが楽しめそうです。仕上げのトッピングを変えるだけで手軽に味変できるので、ぜひお好みで楽しんでみてください。

今回は、火を使わず手軽に作れちゃう、山本ゆりさんの「冷製トマトマヨクリームパスタ」を再現してみました。
トマト缶をそのまま使用したり、マヨネーズと合わせたり、今までしたことのない斬新なレシピでしたが、本当に美味しい冷製パスタができあがりました。ぜひみなさんも、作ってみてくださいね♡
※記事内のカロリー表示は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにAIにより算出したものです
この記事のライター
管理栄養士/ナチュラルフードコーディネーター
ゆきぼむ
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保育園栄養士、カフェスタッフとしての勤務後、現在はパン屋で働いています。趣味はパン屋巡り、自宅でも自家製酵母でパン作りを楽しんでいます。パンをこよなく愛し、パンを美味しく食べられることをベースに、栄養たっぷりで彩りの良いメニューを心がけています。
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