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だまされたと思って試してみて!豆腐そのまま使えて簡単・美味しい!アジアンスイーツ2選

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ナチュラルフード・コーディネーターの茂木奈央美です。豆腐そのまま!?と思っても、だまされたと思って試してみて! 滑らかな絹豆腐にトッピングするだけ。超簡単なアジアンスイーツ。台湾トウファ風とベトナムチェー風の2種類のアレンジレシピをご紹介します。コンビニやスーパーの材料だけで作れて、意外なおいしさにハマるかも!

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目次

豆腐のアジアンスイーツを作るのにかかる時間

  • マンゴーと黒豆の黒蜜トウファ 約5分
  • マンゴーとスイカのココナッツミルクのチェー 約5分

豆腐のアジアンスイーツのカロリー

  • マンゴーと黒豆の黒蜜トウファ 約282kcal/1人分
  • マンゴーとスイカのココナッツミルクのチェー 約187kcal/1人分

マンゴーと黒豆の黒蜜トウファのレシピ

白い器に盛り付けられた、豆腐、角切りマンゴー、黒豆、きな粉、黒蜜、クコの実のトウファ

使用する豆腐について

木製のテーブルに積み重ねて置かれた、3個パックの充填豆腐

このレシピでは、充填豆腐をおすすめしています。パックに直接、豆乳とにがりを流して固めてあるため、やわらかく、滑らかな食感なので、スイーツに合います。

3個パックは、1個150gなので、1人分にぴったりのサイズで便利です。

マンゴーと黒豆の黒蜜トウファの材料(1人分)

絹豆腐 150g
マンゴー 50~60g(冷凍でも可)
黒豆の煮豆 大さじ2
きな粉 大さじ1
黒蜜 適量
クコの実(あれば) 適量

マンゴーと黒豆の黒蜜トウファの作り方

木製のまな板の上に、皮を剥いて1〜2cm角に切られたマンゴーが山盛りになっている

① マンゴーは1~2cmの大きさに切る。(冷凍のカットマンゴーはそのまま使用してください。大きければ、カットしてください。)

白い器にスプーンで大きくすくって盛り付けられた、やわらかい絹豆腐

② 器にスプーンで豆腐をすくって盛り付ける。(そのまま、裏返してパッカンとしてもOKです!)

白い器に盛り付けられた豆腐、マンゴー、黒豆の上に、スプーンできな粉をかけている

③ マンゴーと黒豆の煮豆を乗せ、きな粉もかける。

白い器に盛り付けられた豆腐、マンゴー、黒豆、きな粉の上に、黒蜜をたっぷりとかけている

④ 黒蜜をかけたら、出来上がり。お好みで、クコの実があれば飾ります。

黒蜜をたっぷりかけても、豆腐から水分が出てくるので、さらっとして食べやすくなります。

器を含め、材料を冷蔵庫で冷しておくと、暑い日にうれしいひんやりスイーツになりますよ。

マンゴーとスイカのココナッツミルクのチェーのレシピ

黒い器にココナッツミルク、豆腐、角切りマンゴー、スイカ、ゆであずき、ミントの葉が盛り付けられたチェー

こちらも同じく充填豆腐で。ココナッツミルク以外を冷蔵庫で冷やしておくと、冷たさが長持ちするのでお勧めです。

マンゴーとスイカのココナッツミルクのチェーの材料(2人分)

絹豆腐 150g
マンゴー 50~60g(冷凍でも化)
スイカ 50~60g
ゆであずき 大さじ3(加糖タイプ)
ココナッツミルク 50~80ml

マンゴーとスイカのココナッツミルクのチェーの作り方

黒い器に入ったココナッツミルクに、スプーンでゆであずきを入れている様子

① 器にココナッツミルクとゆであずき(大さじ2)を入れて混ぜる。

※ココナッツミルクは冷えると固まる性質があります。先にゆであずきを混ぜておくと、温度が下がっても固まりにくくなります。

黒い器に入ったココナッツミルクとゆであずきの上に、スプーンですくった絹豆腐を盛り付けている

② 豆腐をスプーンですくって入れる。

黒い器にココナッツミルク、豆腐、角切りマンゴー、スイカ、ゆであずきが盛り付けられ、ミントの葉が飾られたチェー

③ 1~2cmの大きさに切ったマンゴーとスイカを乗せ、残りのゆであずき(大さじ1)を乗せたら出来上がり。お好みで、ミントの葉を飾ります。

完成したマンゴーとスイカのココナッツミルクのチェーを、金色のスプーンですくっているクローズアップ

材料を切ったら、器に盛り付けていくだけで作れるスイーツです。

滑らかな充填絹豆腐を使えば、ゼラチンを溶かして固めるなどの作業も不要!手軽な食材で、簡単に作れるアジアンデザートは、我が家でも人気です。

トッピングの分量は、目安なので、好きなだけお豆腐に乗せて、作ってみてくださいね!

※記事内のカロリー表示は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにAIにより算出したものです



この記事のライター

ナチュラルフード・コーディネーター

茂木奈央美

海外生活を経て、インドアグリーンスタイリストに。現在は、「日常と非日常を楽しむ食事」をテーマにナチュラルフード・コーディネーター、環境アレルギーアドバイザーとしてレシピ作成、カフェメニューのプロデュース、スタイリング、セミナー等を中心に活動中。自身が撮る写真が評価され、ニューヨークやロンドンで展示の経歴あり。料理を通して、毎日の生活シーンを心豊かに暮らせるヒントとレシピをお届けします。

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