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料理研究家・調理師・食育インストラクター・野菜ソムリエのsachiです。フライパンひとつで簡単に、お野菜が摂れたら嬉しいですよね。今回は、フライパンひとつでできる、小松菜を使ったホットサラダをご紹介します。
フライパンひとつで簡単に、お野菜が摂れたら嬉しいですよね。
今回は、フライパンひとつでできる、小松菜を使った簡単ホットサラダをご紹介します。おしゃれなフライパンを使ったら、そのままテーブルに出せて、とても便利ですよ!
小松菜を使う利点は、茹でなくても良いところ。小松菜とほうれん草は、栄養価が似ている緑黄色野菜ですが、大きな違いは、ほうれん草はアク(シュウ酸)抜きが必要なので、茹でる必要があるところです。
最近は、サラダホウレンソウや、アクが少ないほうれん草も出回っていますが、やっぱり使い勝手が良いのは小松菜。特に今回ご紹介するホットサラダは、蒸し野菜を味わうレシピなので、小松菜の方が向いています。
小松菜は、とても栄養価の高い緑黄色野菜です。カルシウムはほうれん草の約3倍含まれており、鉄分やβ-カロテン、ビタミンC・Eなども含まれています。
ビタミンCは、風邪や感染症の予防、お肌の乾燥対策、寒さによるストレス・疲労の緩和などをサポートしてくれます。特にこれからの季節、寒さによるストレスでビタミンCの体内の消費が速くなるので、意識して摂るのがおすすめです。
作り方はとっても簡単!切った小松菜とベーコンを交互に入れて蒸し焼きにして、温泉卵を割り入れるだけでできあがります。
小松菜 1袋
ハーフベーコン 1パック
温泉卵 1個
岩塩・黒胡椒 各少々
【ドレッシングの材料】(市販のドレッシングを使用してもOKです。)
粒マスタード・レモン汁・はちみつ 各小さじ1
オリーブオイル 小さじ2
① 温泉卵をつくります。鍋に水を入れて沸騰させ、火からおろして冷蔵庫から出したての卵をお玉に乗せて静かに入れ、フタをせずに12〜15分放置したら、流水で冷やします。
※今回は、水500ml、直径14cmのSTAUBを使用しています。鍋の大きさ、室内の温度、素材によっても時間が左右されます。アルミ鍋より鉄鍋の方が冷めにくいです。お家の環境での、最適解を見つけてくださいね。

② ドレッシングの材料を混ぜ合わせておきます。

③ 小松菜を4cmの長さにカットします。

④ ハーフベーコンのパックの上から、6等分にカットします。

⑤ フライパンに、小松菜の茎→ハーフベーコンを半量→小松菜の葉の部分→残りのハーフベーコンの順に入れてフタをして強火で加熱し、フライパンが熱くなったら弱火にして3分加熱します。

⑥ 浮いてきた余分な水分が多い時は、軽く拭き取ります。水分には栄養素が溶け込んでるので、ドレッシングが薄まらない程度に、拭き取りましょう。

⑦ 真ん中に温泉卵を割り入れて、完成です!
蒸された小松菜に、とろ〜り卵が絡んで、とっても美味しくいただけます。これから気温が下がってくる季節。このお手軽で温かい小松菜のサラダを、取り入れてみてはいかがでしょうか?
※記事内のカロリー表示は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにAIにより算出したものです
この記事のライター
料理研究家・調理師・食育インストラクター・野菜ソムリエ
sachi
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料理研究家・調理師・食育インストラクター・野菜ソムリエ・料理ブロガー(Ameba公式ブロガー)。レシピ開発、メディア出演・レシピ掲載など。野菜を使ったお料理やフレンチのお家で簡単に作れるお料理を、SNSやブログにて紹介しています。
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