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鹿児島県の里山暮らしが1冊の本に。『住む、ということ』発売

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目次


「心穏やかに優しい気持ちで毎日を過ごしたい」と願い、家づくりをした加賀江広宣(かがえひろのぶ)さん。自ら設計した天然素材の家づくりのプロセス、土地選びから資金計画、季節を楽しむ暮らしが詰まった『住む、ということ 里山のちいさな暮らし』が、12月7日(木)、婦人之友社より発売される。

身近にある「住む」ということ


“はじめに”では、加賀江さんは「住む」という言葉について、「いつも、わたしたちのすごく身近にあります」と語る。そして「思えば、人は生きる中で、常に何かの行為とともにあるものです。食べる、寝る、起きる、休む、働く……、こうしたことの質や良し悪しについては、さまざまなタイミングで考えさせられる機会に直面します」とも。

「けれど、『住む』という行為について、ふだん思いを馳せることが、どれだけあるでしょうか。もしかすると、家をつくる、家を買う、家を修繕するといったことの中でさえも、『住む』ことへの思いにたどり着かないまま、目の前の営みで、思いが止まってしまうこともあるかもしれません」このようなまなざしを持つ加賀江さんが、3章に渡って「住む」を捉えた一冊だ。



Chapter1は、「家と暮らしがつながった日」。

Chapter2は、「思いをこめた家づくり」。

Chapter3は、「暮らしが人生」となっている。

加賀江さんプロフィール


加賀江広宣さんは、1980年長崎市生まれ。高校でインテリアを学んだ後、九州産業大学建築学科、同大学院建築学専攻修士課程修了。ゼネコンの施工管理、住宅会社の営業を経て、2010年シンケンに入社。2013年、鹿児島市中心街から少し離れた里山に家を建て、太陽、風、木々のにおいを感じる暮らしを楽しみながら、Instagramで発信する。妻、長男、長女、次女との5人暮らし。

『住む、ということ 里山のちいさな暮らし』は、1,760円(税込)で発売。

また、12月5日(火)14:00~14:40には、鹿児島県在住の料理研究家 門倉多仁亜さんとのインスタライブも決定している。

加賀江さんの里山での暮らしを、この一冊から覗いてみては。

婦人之友社:https://www.fujinnotomo.co.jp/

(山川温)



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STRAIGHT PRESS

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