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脱生活感!オシャレに見せる簡単ちょい足し「1本結び」5選

目次

アラフォー女性で最も支持されているまとめ髪といえば、ササっと仕上がる1本結び。でもシンプルすぎるがゆえに、結び方によっては生活感丸出しの手抜きヘアに見られてしまうことも。

とはいえ、無駄に凝ったアレンジは痛々しいし、何より時間がないのが現状。そこで今回は、ちょっとひと手間加えただけで、1本結びがオシャレに変身しちゃう方法をご提案。作ってくださったのは、アラフォー女性美容師代表・RUALAの角 薫さんです。

 

1・生活感なしの簡単ゴム隠し1本結び

まず最初に提案するのは、こめかみラインでまとめる、やや低めのポニーテール。この高さなら若作り感もないし、何よりリフトアップ効果も狙えます。

 

そしてオシャレ感を出すためのポイントが、毛束を使ったゴム隠し。シリコンゴムのような極細であればさほど気になりませんが、黒ゴムをむき出し状態にすると、どういうわけか生活感のある残念ヘアに見られがち。毛束でゴムを隠すだけで、きちんと感を出すことができます。

 

また、結んだ毛束が崩れにくく、さらに奥行き感が出せるのも大きな特徴です。

【ひと手間ポイント】

結んだ毛束から細い毛束を取り出し、ゴムの上にグルグルっと巻きつけます。毛先まで巻いたら、小さなピンを使って固定。

 

2・簡単に華やかさを手に入れる、サイドねじり1本結び

 

顔まわりの髪は1本結びにするとペタンコになりやすく、正面から見たときにのっぺりとした印象を与えがち。そこでオススメなのが、サイドの毛束をねじって1本結びした毛束と一緒にまとめる技。後ろ姿はシンプルな1本結びですが、正面から見ると華やかさを与えることができます。

 

さらにサイドの毛束を強くねじることで、フェイスラインがグっと引き上がり、高い位置で結ばなくてもリフトアップが可能に! また、1本に結んだ毛束がキレイにまとまらないときにも効果的です。

 

両サイドの毛束をゴム上でグルグルっと巻きつけるため、フェイスラインの毛束を多めに残すとボリュームが出すぎてしまうので要注意。

【ひと手間ポイント】

フェイスラインに残した毛束は、毛束を後方に引っ張りながらねじるのがポント。ねじり終えたらゴム上に巻きつけ、毛先を小さいピンで固定。

 

3・美しいシルエットのくるりんぱ1本結び

アレンジが好きな人なら、一度は1本結びをそのままくるりんぱした経験があると思います。確かにシンプルな1本結びに比べるとアレンジした感が出せますが、ボサっとした印象になることもしばしば。全体の位置がズレてしまい、思っていたのと違う……なんてことも。

 

そこで提案したいのが、ハーフアップ状態で緩めのくるりんぱを作ってから、残りの毛束を1本にまとめる方法。ゴム上の毛束にぬけ感を与えつつ、1本結びのテール部分はタイトにまとまり、美しいシルエットに仕上がります。

 

最後に後頭部の毛束をほんの少し上に引き上げると、フェミニン度がさらにアップ!

【ひと手間ポイント】

両サイドの毛束を多めに取り、真後ろで少したるませた状態で結んでからくるりんぱ。その後、全体の髪を1つにまとめてゴム結びする。

 

4・セレブの間で人気!のノットヘア1本結び

数年前から、海外セレブなどの間で人気を博しているノットヘア。ノットとは英語で髪を結ぶという意味で、髪を結んで仕上げるアレンジです。

 

毛束同士を結ぶだけなのでとても簡単なのですが、素髪の状態で作るとボサボサになってしまうので、まとめる前にヘアミルクなどをしっかりつけておくのが絶対条件です。また、結び目の部分が浮き上がることで型崩れの原因になるため、ここにはピンをさしておくと良いでしょう。

 

リラックス感のあるデザインなので、デイリーファッションに合わせるのがオススメです。

【ひと手間ポイント】

全体の髪を左右均等に分けてから毛束をギュっと結ぶ。結び終えた毛束を1つにまとめ、太めのゴムで1本結び。ゴム上の結び目にピンをさして形を整える。

 

5・キチンと感が出る!ポンパドール1本結び

最後に紹介するのは、ビジネスシーンなどでキチンと感を強調させたい人に一押しのタイトな1本結び。オールバック系の1本結びの場合、根元の立ち上がりが激減している大人女性にとって、顔を大きく見せてしまうこともしばしば。さらに髪を薄く見せてしまう恐れも。

 

そこでおすすめなのがポンパドール。さらに結んだ毛束を横に流すことで、クールすぎず女性らしい印象を与えることができます。

 

ゴムやピンを多用するため、部分的にバレッタを使ってスッキリ見せる工夫も忘れずに。

【ひと手間ポイント】

トップの髪を1つにまとめ、ねじってからピンで固定。さらにフェイスラインの毛束をハーフアップにしてゴム結び。この部分に大きめのバレッタをかぶせてゴムとピンを隠し、仕上げに全体の髪を1本結び。

 

1本結びは奥が深く、この他にも質感を変えたり、結ぶ位置を微妙にずらすなど、工夫次第では何十種類ものデザインが完成します。これを機に、いつもと同じ1本結びの見直しをしてみてはいかが?

 

角 薫さん(RUALA)

原宿・表参道の著名サロンを経て、2016年に共同でサロンをオープン。角さんは髪のコンプレックスを解消させる名手。ちはるさんはシャレ感が楽しめるヘアスタイルがお得意。両者ともに、同世代の女性顧客を大勢抱えている人気女性美容師。

 

撮影/柴田和宣(主婦の友社写真室)

 


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この記事の著者

OTONA SALONE|オトナサローネ

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