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のど越しつるりん♪キウイソースが甘酸っぱいビーガンアーモンドミルクプリン

米粉マイスターのいづみです。暑い季節はあっさりスイーツが食べたくなりますよね。アーモンドミルクプリンとキウイソースで、涼を取りませんか?プリンは粉寒天で固めるだけ、キウイソースは火にかけて混ぜるだけの簡単レシピです。動物性食品不使用で作るぷるぷる食感のアーモンドミルクプリン、ぜひご賞味ください♪

目次

アーモンドミルクプリンのレシピ

材料(3個分)

【アーモンドミルクプリン】
・アーモンドミルク 300g
・水 100g
・白いてん菜糖(またはグラニュー糖や上白糖) 25g
・粉寒天 1g

【キウイソース】
・グリーンキウイ 1個
・白いてん菜糖(またはグラニュー糖や上白糖) 25g
・レモン汁 少々

下準備

アーモンドミルクを軽く温めておく

作り方

アーモンドミルクプリン

① 鍋に水と粉寒天を入れ、中火にかけ混ぜながら加熱する。

② 沸騰したら、さらに2分ほどかき混ぜながら加熱する。※吹きこぼれないくらいの火加減にしてください。

③ 白いてん菜糖を加え、きれいに溶かし火を止める。

④ 温めておいたアーモンドミルクを加え、ムラがないように全体を混ぜ合わせる。

⑤ 容器に流し入れる。あら熱が取れたら冷蔵庫でしっかり冷やす。

キウイソース

① キウイは芯を取り、皮をむき角切りにする。

② キウイを鍋に入れ、白いてん菜糖を加え弱火にかける。

③ 砂糖が溶けたら、レモン汁を小さじ半分ほど加えて軽く煮詰め、清潔な瓶やタッパーに入れて冷やす。

④ よく冷えたアーモンドミルクプリンの上に、キウイソースをかけたら完成!

寒天について

寒天とは?

寒天は「テングサ」と「オゴノリ」という2種類の海藻からできています。ノンカロリーで食物繊維が豊富なため、ダイエッターさんにも人気が高いようです。

柔らかく仕上げるには?

寒天で作るプリンの食感は固めで、歯切れの良さがポイントです。加える粉寒天の量を減らすことで、柔らかめに仕上げました。ゼラチンとは違う食感を楽しめます。

しっかり煮溶かす

粉寒天は、しっかり煮溶かしていないときれいに固まらないことがあります。沸騰してから2分間は、かき混ぜながら加熱しましょう。

アーモンドミルクは温める

寒天は40℃くらいで固まります。冷たいアーモンドミルクを加えると、全体の温度が均等でなくなるため、きれいに固まりません。常温に戻すか、人肌程度に温めたアーモンドミルクを加えるようにしてください。

夏の代表!キウイフルーツ

ソースには酸味のあるグリーンキウイを使用しました。夏の代表的なフルーツである、キウイに含まれる主な栄養素は、食物繊維、カリウム、ビタミンE、葉酸、マグネシウム、鉄、銅など様々です。鉄や銅が含まれているなんて、知っていましたか?私は知らなかったので、驚きました!食物繊維は水溶性と不溶性の両方が含まれます。女性にうれしい栄養素がたくさん含まれていますね♪

白いてん菜糖を使用

てん菜糖とは?

「てん菜」はビートや砂糖大根ともいわれ、北海道で多く収穫される野菜です。てん菜から、大きく分けて2種類のお砂糖が取れます。

・結晶→白いグラニュー糖、上白糖

・蜜糖→琥珀色のてん菜糖

スーパーで見かけるてん菜糖は、琥珀色(茶色)のてん菜糖ですよね。私が使用したのは、結晶で作られる白いグラニュー糖です。このプリンは白、ソースは緑です。どちらも色を活かしたいので、白いグラニュー糖を選びました。手に入りにくいかもしれませんので、通常のグラニュー糖や上白糖を代用しても大丈夫ですよ!

今回は、動物性不使用のアーモンドミルクプリンをご紹介しました。甘酸っぱいキウイソースと一緒に、作ってみてくださいね!

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この記事の著者

米粉マイスターいづみ

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