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SNSで話題!無限に食べられる作り置きレシピ「大葉なす」

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料理研究家・野菜ソムリエのsachiです。夏に引き続き、秋も美味しいなすを使った、作り置きがあるのをご存知でしょうか?今回は、無限に食べれて、ご飯もどんどん進む美味しさ!と話題の作りき、『大葉なす』の簡単な作り方をご紹介します。

目次

SNSで話題!無限に食べられる作り置き『大葉なす』

なすは夏野菜のイメージがありますが、『秋茄子は嫁に食わすな』という言葉があるくらい、実は夏に引き続き秋も、いや、もしかしたら夏以上に美味しいんです!夏に収穫されるなすは、暑い時期に成長するので強い日光を浴びて、皮が厚く実の詰まった、食べ応えのあるなすになります。

夏なすは、食べ応えがあり煮崩れしにくいので、煮物やスープの具材にするのがオススメです。夏野菜たっぷりで作る『ラタトゥイユ』や『カポナータ』に夏なすは最適ですね。

一方、9月〜10月に収穫される秋なすは、昼と夜の温度差が非常に大きく、穏やかな日光を浴びるので、柔らかくて瑞々しく甘味と旨味の強いなすが育つのが特徴です。秋なすの素材を活かすなら、焼きなすや天ぷら、揚げ浸しなどの調理法がオススメです。

夏に引き続き、秋も美味しいなすを使った『大葉なす』は、薄くスライスして焼いたなすと大葉を、交互に合わせ調味料に浸けていくだけの、とってもシンプルな作り置きです。

よく冷やした『大葉なす』は、無限に食べられちゃう美味しさです!甘くてピリ辛のつけだれが染みて、ごはんとの相性も抜群です。薄くスライスしたなすと大葉でご飯を巻いて食べたら、おかわり必須になること間違いなしです。

材料(作りやすい分量)

長なす 3本
大葉 10枚
にんにく(すりおろし) 1欠片分
しょうが(すりおろし) 1欠片分
胡麻油 大さじ1杯
酒 100ml
みりん 50ml
めんつゆ(2倍濃縮) 大さじ4杯
赤唐辛子(小口切り) 1本分
白いりごま 大さじ1杯

※今回はごはんを巻きやすい形状にするため長なすを使用してますが、一般的な中長で卵型のなすを使っても同じように作れます。その場合は、5〜6本使用して下さいね。

作り方

① 鍋ににんにく・しょうが・胡麻油を入れて加熱し、香りが立ったら酒・みりんを入れてさらに1分半程加熱してアルコールを飛ばし、めんつゆを加えて一煮立ちしたら火を止め、赤唐辛子・白いりごまを加えます。

② 長なす はヘタを落とし、縦に5mmの薄切りにします。

③ 熱したフライパンに胡麻油(分量外)をひいて、焼き色が付くまで両面焼き付けます。

④ 平らな保存容器に①の合わせ調味料を入れて、③の長なすを焼き上がった順に浸していきます。

⑤ 長なすを浸しながら、時折大葉を挟みながら調味料に浸していきます。

⑥ すべて浸し終わったらそのまま冷まし、冷めたら表面にぴっちりラップをして、さらにフタをして冷蔵庫で保存します。

1時間程冷やしたら食べ頃です。とろぉ〜りとろけるなすに、ピリ辛のたれが染みて、止まらない美味しさです。おつまみにはもちろんですが、ごはんに巻いて食べたら、ごはんのおかわりが止まらなくなるくらい、どんどん進んじゃう危険な美味しさです!

秋も美味しいなすを使った常備菜『大葉なす』を冷蔵庫にキープして、食欲の秋を満喫してみてはいかがでしょうか?

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この記事の著者

sachi

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