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見た目のためだけでなく健康のためにも「過ぎ」に注意して

女性なら誰でも気になるダイエット。30代になったら見た目だけでなく、健康のことも考えて!今の食生活がこれから先のあなたの心身の健康をつくっていくのです…。人気ブログ、ケチケチ贅沢日記の著者であるmuccoさんが綴る、読者に寄り添ったファッション×ライフスタイルコラムの第7弾

このコラムにありがとう

目次

美と健康の基本は「食べる・動く・眠る・出す」

ダイエットをしないと痩せられない?

Q.ズバリ聞きます。muccoさんが痩せていらっしゃるのはダイエットしているからですか?

A.ではこちらもきっぱり答えます。ダイエットしていません。
やはり美と健康の基本は「食べる・動く・眠る・出す」だと思っています。
食べたいものを食べ、飲みたいものを飲み、適度に動いて、ぐっすり眠って、ちゃんと出す。

ところが、ぽっちゃりの知人曰く、私とその知人は食べたいもの・飲みたいものの種類と量、日頃の動き方が全く違い、私が節制した生活を送っているように見えるのだそうです。

例えば、

・食事をおいしくいただきたいのでスナック菓子はなるべく食べない。どうしてもお腹がすいたら、ソイジョイ半分。
・甘い清涼飲料水やコーヒーが苦手で、飲み物はミルクティやお茶(もちろん無糖)、白湯、常温の水。
・お酒の味は好きだがアルコールに弱く、すぐ酔ってしまうため、お付き合いで3口程度。
・素材そのものの味が好きなので、味の濃いタレやソースは少量で。
・ケーキやパイ、デニッシュは大好きだが、半分で満足。一つだと多い。
・チョコレートも大好き。こちらも食後に1~2かけで満足。

体質や味の好みが違うためその知人には「節制した生活」と映るのでしょう。

お酒をのぞいて、すべて10代の頃からの習慣ですが、なるほどペットボトル500mlの清涼飲料水とお茶では、たとえ一日あたり30g(一本5g/19kcalのスティックシュガー6本分/114kcal)の差だとしても、10年分積み重なれば 、

 30gx365日x10年=109,500g

スティックシュガー21,900本=416,100kcal=ごはん2,312杯分(1杯180kcal)

知人は多く食べていることになります。
加えて、スナック好き・お酒好きの方とはもっと差が出ているかもしれませんね。
もちろんスナック菓子・甘いもの・お酒を否定しているわけではありません。

おいしいものをおいしく食べるには「適量」が大切

ここまで読んでお気づきだと思いますが、食事はきちんととります。
食事はとても大切。食べたものが体を作りますし、なにより生きる基本です。いわゆるグルメではありませんが、おいしいものをさらにおいしく食べたいので、間食はなるべく避けています。おいしいものを適量食べると本当に幸せな気分になります。

お寿司も揚げ物もステーキも担々麺も大好き。でも、食べ過ぎると気持ち悪くなりますし、そのあと決まってお腹を壊しますので、食べ過ぎにはとにかく注意しています。

食に関するとても興味深いコラムがmichill内にありましたのでぜひお読みください。

木田純子さんのコラム
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出口アヤさんのコラム
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とにかくよく歩き、こまめに動くこと!

また、こまめに歩いたり動くのは億劫ではありませんので、勤めていたころの歩数は1日10,000歩、仕事帰りに寄り道したら12,000~14,000歩でした。朝晩の通勤もそうですし、別のフロアへ移動する際も1分1秒を争う時でない限りは、4階分程度であればエレベータを使わずに階段を上り降りしていました。

40代以上の痩せ型の友人・知人たちも、やはりよく歩くし、こまめに動いています。

また、家でソファに寝っ転がりポテチを食べながらテレビをみる、なんてこともありません。なぜならソファがないから。狭いマンション住まい、リビングでダンスやエクササイズする空間がほしいため、我が家にはソファがないのです。リビングでのエクササイズはマンションの1階住まいだからできることかもしれませんね。(エクササイズについては次回のお楽しみ)

えっ?ごろごろしたいときはどうするのか?ベッドルームに行きます(もちろんTVはありません)。

読書しながらそのまま寝ちゃうこともないとは言い切れませんが、うっかり風邪をひくこともありませんし、生活のリズムにメリハリがついていいですよ。

がまんは不要!「過ぎ」に気をつける

世の中あっちを見てもこっちを見てもおいしそうなものだらけ。おいしいものを我慢する必要はありませんが、「過ぎ」に気をつけてみませんか?

食べ過ぎ・飲み過ぎで体も動かさずにいると、体に溜まったものが原因となって生活習慣病を引き起こす危険性が高くなります。

以前、勤務先に「好きな酒を飲んでポックリ死ねれば最高!」と豪語していた男性がいました。健康診断では尿酸値が高く、受診の通知を何度も受けながら無視し、上司に怒られ医師の指導を受けてもお酒を飲み続けていました。結果、ご本人の希望通りポックリとはいかず、痛風で病院通い、冬は体が痛み、もちろん禁酒と食事制限。

これは少し極端な例ですが、好きなものを摂り過ぎたせいでそれを口にできなくなるなんて、それこそつらいことでしょう。でもその可能性は私を含め誰にでもあるのです。

見た目だけの問題ではなく、心身の健康のためにも、「食べ過ぎ・飲み過ぎ」に気を付け、こまめに動く習慣を30代のうちから身につけておけば、40代になってから慌てる心配が少ないかもしれませんね。

こちらも参考に。


執筆者:mucco

更新日:2017年4月12日

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