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頬のたるみが気になりいろいろやってみた結果たどり着いた方法は?

30代後半あたりから目の下あたりや頬のたるみが気になり始め、顔の体操やマッサージなどいろいろやってみて、自分に合うやり方を見つけていきました。

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目次

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30代後半で急にきた「たるみ」

30代の半ば頃までは特に大きな変化は感じなかったのですが、後半になってまず下まぶたのあたりに影のようなものが出来はじめ、それを気にしているうちに頬のたるみまで気になってきました。

いわゆるほうれい線が真顔でもうっすら見える感じになって、これはまずい!と焦りました。

焦ったからといってアンチエイジング化粧品やエステには高くて手が出せないし、何か自分でできることはないかと考えました。

本屋さんで情報収集

そこで、まず本屋さんに情報を仕入れに行きました。何か自分でできる顔の体操の本でもないかなと思って探してみたら、けっこういろいろな本が売られていました。その中で一冊買ってみて、体操をする時顔に塗るクリームまで購入してやる気満々で帰途につきました。

それから意気込んで毎日顔の体操を続け一週間くらい経った頃、なんだか少し頬が引き締まってきた気がしたのです。写真を撮って、体操を始める前の顔と比べてみると、やっぱり少しスッキリしたような…。

気をよくした私はさらに頑張って体操を続けました。

そして1ヶ月くらい経って、効果を確認してみたら…あまり変わっていなかったのです。

始めたばかりの頃に効果があった理由

振り返ってみると、体操を始める前は顔の筋肉をあまり使っていなかったため血行が悪くむくみがあったのが、顔の筋肉を動かすようになって血行がよくなりむくみが取れたことで、引き締まって見えたのかもしれないと思いました。

一瞬がっかりしたけれど、むくみが慢性化したらたるみも加速するような気がするし、やっぱり顔の体操は続けた方がいいかなと、気長にやって行くことにしました。

他にもいろいろやってみた

顔の体操の他にも、マッサージやツボ押し、水を入れたペットボトルを口にくわえるなどその時々で流行っているものであまりお金のかからないものは取りあえず試してみました。

でも結局マッサージはやり方を間違えるとかえってシワになると聞いて怖くてやめてしまったり、ペットボトルも準備するのが面倒でついついやらなくなったりと、長続きしませんでした。

そして行き着いた先は

そして、気長にやると決めた顔の体操も最初の頃はテーブルに鏡を置いて今からやるぞという感じでやっていたのがテレビを見ながらやるようになり、そのうちテレビに集中してやるのを忘れたりしているうちにだんだん疎かになっていきました。

そしてある時ふと鏡を見て「こ、これは本気でまずい!(二回目)」と危機感を感じ、とにかく毎日少しでも顔の体操をしようと再び決意したのでした。

といっても毎日その為の時間をとるとなるとまた続かなくなりそうなので、入浴中にやることにしました。私の場合それが一番合っていたようで、細々とですが続いています。

続けていても劇的な若返りなどは期待できませんが、やらないよりは絶対いいはず!と信じて毎日お風呂で変顔をしています。

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執筆者:中島めめ



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