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その塗り方絶対NG!やりがちリキッドファンデの失敗ベースメイク

美容部員の経験や日本化粧品検定1級の知識を活かして美容情報発信中の美容ライター、みーしゃです。崩れやすい・テカリやすい・厚塗りになりやすいとお悩み沢山のリキッドファンデーション。今回はそんな難しいリキッドファンデーションの塗り方について失敗しやすい点を中心にテクニックをご紹介!

目次

リキッドファンデーションはコツさえ掴めばプロ級に♡

ファンデーションの中でも塗り方が難しい「リキッド」タイプは、コツさえ掴めば簡単にプロ級のベースメイクに仕上げることが出来ちゃいます。

ちょっとしたコツでメイクの質は大きく変わるので、自己流でお悩みを持っている方は是非実践してみてくださいね♡

5点置きNG!満遍なく塗らずに厚塗り回避♡

ベースメイクでよく聞く「5点置き」。
顔に満遍なく塗るための方法ですが、ファンデーションは「満遍なく塗る」のがNG。

顔の中でも「カバーしたい」箇所とそんなに「カバーしなくても良い」箇所が存在します。
この場所の塗り分けをすることで、顔を立体的に「素肌感」を出すこともできちゃいます!

ファンデーションの塗り分けはこんな感じ!

重点的にカバーするのは、肌トラブルが目立つ位置。
たくさん塗る必要が無いのが「フェイスライン」。
更に「皮脂崩れ」が起きやすい鼻周りなどの場所は薄く伸ばしてあげるのが大切です。

「カバーしたい」という範囲がピンポイントの時にはファンデーションよりも「コンシーラー」のほうが向いています。

ファンデーションでカバーしようと思うと厚塗りになる傾向にあるので、「塗り分け」をすることで、綺麗な肌に仕上がります。

ツールを味方に薄膜仕立て

リキッドファンデーションは「ツール」を使う事で、綺麗な肌に仕上げることが出来ます。
「指」も大事なツールですが、慣れるまでは「ブラシ」や「スポンジ」がおすすめ♪

特にスポンジはメイク初心者さんにも使いやすく、密着感高めにつけることができます。

仕上げはパウダーに頼るべし!

リキッドファンデーションにも「ツヤ」「セミマット」「マット」と仕上がりに違いはありますが、ティーゾーンがテカって見えたり、細かい場所が崩れてきてしまう心配がある場合には「パウダー」に頼りましょう!

フェイスパウダーを軽く重ねる事で崩れを防止しながら適度な艶におさえることが可能です。

重ねる時にはパフでベタっとつけずにブラシでふわっとが合言葉!
これだけでもファンデーションは格段に綺麗に!

リキッドファンデーションはコツさえ掴めば綺麗に仕上がるアイテムです。
何かうまくいかないなあ…自分には合わなかったなと眠っているコスメがあれば、ぜひ手に取って使ってみてくださいね!

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この記事の著者

みーしゃ

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