/
料理研究家・調理師・食育インストラクター・野菜ソムリエのsachiです。去年からSNSで話題になっている「あれ」作ってみましたか?使う材料は、プレーンヨーグルトとココナッツサブレの2つ。この2つが、レアチーズケーキになるって本当?!実際に作ってみたので、詳しくご紹介していきます。
去年からSNSで話題になっているレシピ、作ってみましたか?
使う材料は、プレーンヨーグルトとココナッツサブレの2つ。この2つが、レアチーズケーキになるというあのレシピ!
作り方もとっても簡単で、プレーンヨーグルトのパックに、ココナッツサブレを刺して、冷蔵庫で一晩寝かせるだけ。
こうしておいたら次の日には、な、なんとっ!レアチーズケーキに?!という、なんとも驚きなスイーツです。実際食べてみたら、確かにレアチーズケーキっぽい…かも?
クリームチーズは、チーズの中では比較的カロリー高めのチーズで、メーカーにもよりますが100gあたり約310〜360kcalが目安。「レアチーズケーキは好きだけど、ヘルシーに食べたいのよね〜」って方には、ぴったりのレシピかもしれません。
プレーンヨーグルト 1パック(400ml)
ココナッツサブレ 1パック(16枚)

① プレーンのヨーグルト1パックとココナッツサブレ1パックを用意します。ヨーグルトは、ギリシャヨーグルトのような濃厚なタイプがおすすめのようです。今回は、SNSで使っている方が多かった、ブルガリアヨーグルトを使用しました。

② ヨーグルトのパッケージごと使用します。フタを開けて内ブタを外し、上からココナッツサブレを並べて刺していきます。間隔を3〜4mm程度空けて、奥まで押し込みます。

③ 画像は、ココナッツサブレを16枚差し込んだ状態です。

④ 表面にラップをかけて、フタをして、冷蔵庫で一晩寝かせておきます。

⑤ 一晩たったら出来上がりです。ココナッツサブレがヨーグルトの水分を吸って、しっとりした食感に変わっています。
味は、ヨーグルトの酸味とココナッツサブレの甘さが合わさり、確かにレアチーズケーキっぽい味に!
レモン汁をかけると、よりレアチーズケーキっぽい味に近づきます。が、レモン汁なしでも私は、結構スイーツとして満足な味でした。
この材料2つDEレアチーズケーキ、何やらバズって ココナッツサブレが売り切れ?!状態になっていた時期もあるそう。
ココナッツサブレの代わりに、ロータスビスケットやオレオを刺して冷蔵庫で寝かせた後ココアパウダーをかけたら、「ティラミス」風になるので、こちらもおすすめです。
他に、ホームパイ、オールレーズン、レモンパックなどで作ってる方もいらっしゃいます。
アレンジとしては、プレーンヨーグルトにあらかじめ抹茶パウダーを混ぜておいて、ココナッツサブレを刺すと、抹茶味のレアチーズケーキになりますので、こちらもお試しを。
SNSの流行を真似したい方、ヘルシーなレアチーズケーキを食べたい方はぜひ、この材料2つでできる簡単レアチーズケーキを作ってみてくださいね。
※記事内のカロリー表示は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにAIにより算出したものです
この記事のライター
料理研究家・調理師・食育インストラクター・野菜ソムリエ
sachi
20628
料理研究家・調理師・食育インストラクター・野菜ソムリエ・料理ブロガー(Ameba公式ブロガー)。レシピ開発、メディア出演・レシピ掲載など。野菜を使ったお料理やフレンチのお家で簡単に作れるお料理を、SNSやブログにて紹介しています。
レシピの人気ランキング
新着
公式アカウント